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恵
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応接間のソファに寝かせた大鷹
凌さんと神保さんが
おっチンチン付いてるな…
私咲希はキッチンでパスタを茹でてた。
「咲希―簡単で良いよ」
結局は待たせて私の手料理をこなしてた。
キャハハウーウ
「なるべくなら病院に行けよ」
「分かってますよ笑っ」
「高倉?ベービーベットか…玩具」
「何も要らないよ」
「新堂さん出来ましたよ」
「すみませんねぇ…奥さんに手を煩わして」
「とんでもない凌さんも食べて」
大鷹を抱えた
頂きます
「おっ旨い」
「これって何だけ?」
「カルポナーラですか?」
胡瓜とトマトのサラダ、ワンタンスープ
ベランダで身体を揺らして、
車を停めた音が聴こえた。
見慣れない車だと思い
ソファに腰かけた。
胸を出して、おっぱいを口に運んだ
チャイムが鳴った。
「咲希良いよ私が出る」
ア…バ、チュッ
はいどちら様?
「高倉さん相葉ですが」
開けたら大きな箱を持ってた。
「受けとれ笑っ」
「何ですか…」
「赤ん坊の…神保さん?居たのか」
「ランチご馳走になったよ」
ずいぶん豪華に皿が並んでたな
「あがってください相葉さんもいかがですか?」
真っ赤になってた相葉、
「赤ん坊のランチですか…」
「相葉お前咲希の胸見たな…」
「観てませんよ!」
「観たよな」
「観てませんよ…」
「このヤロ観ただろ?…」
「ねぇ凌さんいい加減したらいいじゃない」
「咲希聴いてください…早瀬大輝生きてますお気をつけください高倉さんもだ」
「麻薬中毒症で焼却場でとんずらしたらしく他の遺体を代わりに置かれてた」
「すり替えたのか…」
珈琲カップを落とした。
神保さんが壊れ物にご注意下さい
「本気ですか…」
代わりのカップを三点用意した。
「兄の蒼さんはどうしてるんだ」
「神保さん泊まり込みで完全警護頼むか?」
「相葉!何で俺に言う?弁護士なのに」
「年がら年中フリーの弁護士なら暇だろ」
「ねぇ凌さん明日私美容室に行きたいだけどね」
「山岸さんの嫁に言われたな」
「珈琲どうぞ笑っ」
神保さんが
丁寧に箱を開けた。
「何だ…これって」
空中のメリーゴーランドの
鳥バージョン…
これなら大鷹悦ぶな
「可愛い~笑っ」
山岸さんに連絡したらしく
「たまに時間帯があったら見回りに向かうって言ってたな」
「相葉お前は?…」
「悪い…従兄の煌人から見合いして見ないかって推された」
「お前が見合い…」
俺だけか…
「落ち込むな神保…」
「ごちそうさま奥さま」
相葉さん置いてください!
「帰るとするか…」
「神保さん?警護付かないのか?
煙草銭になるだろ」
着替えや風呂にも行きたいからな
身なりはキチンとしてる神保さん顔も髭がないと優しい顔をしてた
「じゃお邪魔しました」
「わざわざありがとうございました」
3階から降りてきた。
「相葉ヤバくないか?元の旦那だろ…早瀬大輝に蒼」
「分かってますよ」
内部の人間担当者が
早瀬の住む家に2人着き、
兄もアパートを突き止めた。
頭悩ました。
「出来る事あるなら高倉さんの嫁だ応援するか」
「そういえば神保の妹の旦那になる人ホテルで相手の顔を確認中だとか無線で来てたよ」
「あ?詩織が…草薙輝生俺に合わせた…」
「いつですか…」
「俺のアパートに来てたな…俺帰る!」
神保さん待ってください!