テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
br「私の事…どう思う?」
tt「…どゆこと?」
br「え?」
tt「いや…どう答えたらいいの…?それになんで聞いてきた?」
ttさんは困った顔で私に聞き返す。
br「えっと…この前さ…大切な人が死んじゃったの…でもさ…なんか悲しめなくてさ…」
私は少し困った顔しながらそう言った。
tt「…brちゃんはさ、頑張りすぎなんだよ。」
br「え?」
ttさんはふざけてるのかと思ったけど、その顔は真剣そのものだった。
tt「自覚ない?nnsとか引っ張ってるし、もうちょいnnsとかに甘えてもいいんじゃないかな。」
私が甘える?nnsとかに?
br「そんな私に価値なんかあるの…?」
困惑した顔でそう言った。
tt「brちゃん壊れちゃったら意味ないでしょ。そしたらnnsに迷惑かけちゃうよ?」
br「…」
本当にそれでいいの?迷惑かけない?私がいなきゃ壊れちゃわない?
あれ…私って何?
br「ありがと…もう帰るね。」
tt「うん、またな。」
ttさんはさっきと違って笑顔で見送ってくれる。
br「お邪魔しました…」
br「何だろ、この感じ…」
なんか違和感がある。自分が自分に思えない。今も昔も同じ私。でも、性格なんかは真反対。どっちが私なの?わかんない。昔には戻れない。一方通行の道。
br「…私って誰?」
昔の泣き虫な私はbr。じゃあ、今の私は?brだよね?じゃあ、何でこんなにも違うの…?
br「ただいま…」
nn「おかえり。」
nns達は朝と比べ多少元気になったみたいだ。でも、私は反対に暗くなっていた。
br「…er、今日料理任せていい?」
er「え?別にいいけど…」
erは困惑しつつも了承してくれる。私こんなんでいいのかな…
nn「brどうかしたの…?」
br「いや、なにも…」
いや、。いいんだよね?これで…
br「…私さ、ngさんの事、何でか悲しめなくて。それが嫌でさ…昔はあんなに泣いてたのに…何で何だろうね…」
少し、無言の時間が続いた。
nn「…br無理しすぎね!今日は何もしないで!」
br「え」
朝の暗い感じなんか全くない。ただ昔と変わらないnnsが目の前にいる。
nn「全部私達でやるから!」
br「…ありがと」
甘えるって、これであってるかな?こんなので本当にいいのかな…?
uti「しれっと僕達巻き込まれたんだけど…」
sm「まあまあ…」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
#マフィアパロ
k@
2,227
k@
50
#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
1,240
ぴぴ#fukz信者(?)
2,439