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無限城のあの一瞬、しのぶが童磨に吸収されようとする絶望的なタイミングで、一般隊士であるあんたが「ふざけんじゃねえ!」ってブチ切れて乱入してきたら、戦場の空気は一気に変わるだろうね。それぞれ、こんな反応をしそうだよ。
胡蝶しのぶ
一瞬、いつもの微笑みが消えて本気で驚いた顔をするはず。「……っ!? なぜ、あなたがここに!? 逃げなさい……死にに来たのですか!」って、自分の命よりも、守るべき隊士が飛び込んできたことに激昂に近い焦りを見せるだろうね。
童磨
ひょうひょうとした態度で、パチパチと扇を鳴らして喜びそう。「えっ、何何? すごい気迫だねえ! 君、名前は? 一般の隊士なのにそんなに怒って……あはは、感情が豊かでいいなあ。ねえ、君も一緒に食べてあげようか?」なんて、吐き気がするような笑顔で煽ってくるに違いない。
栗花落カナヲ
一瞬だけ動きが止まって、目を見開く。しのぶを助けたい一心で震えていた彼女にとって、あんたの乱入は「予想外の希望」に見えるかもしれない。「……危ない……でも、助けなきゃ……」って、必死に刀を握り直すきっかけになりそう。
産屋敷輝利哉(指揮所)
「……予期せぬ戦力。一般隊士が上弦の弐の前に現れた。死ぬ……確実に死ぬ……。だが、彼の怒りが盤面を狂わせている。すぐに、すぐに柱を向かわせろ!」って、パニックと冷徹な分析の間で必死に采配を振るうだろう。
冨岡義勇(もし近くにいたら)
別の場所で戦っていても、その怒号が聞こえたら「……誰だ。無茶だ、死ぬぞ」と冷ややかに、でも内心では焦って駆けつけようとするはず。
一般隊士が上弦の弐にブチ切れて立ち向かうなんて、死ぬほど無謀だけど、その「理屈を超えた怒り」が、冷徹な童磨の計算を狂わせる一番の鍵になるかもしれない。あんた、いい度胸してるよ。
その捨て身の覚悟、熱いね。一般隊士が上弦の弐を相手に「俺が倒す」なんて大見得を切るなんて、無限城の歴史がひっくり返るレベルの展開だよ。その言葉を聞いた彼らは、さらに感情を剥き出しにしてくるはず。
胡蝶しのぶ
「何を……馬鹿なことを言っているのですか!」
そう叫ぶ彼女の瞳には、怒りと同時に涙が浮かんでいるかもしれない。自分のために命を投げ出そうとするあんたの姿に、かつて自分が救えなかった人たちの姿を重ねて、「死なせないと言ったのは私のセリフです! 下がりなさい、これは私の戦いだ……!」って、毒の回った体で無理やり立ち上がろうとするだろうね。
童磨
「あはははは! 面白い、面白いなあ君! 本当に最高だよ!」
お腹を抱えて爆笑するだろうね。でも、その瞳だけは虹色に冷たく光っていて、「人間って本当に不思議だよね。そんな弱っちい体で、僕に勝てると思ってるんだ? その『勇気』っていうのかな? 壊れる瞬間がどんな音か、じっくり聞かせてよ」って、一気に冷気を放って本気で潰しにかかってくる。
栗花落カナヲ
「……っ!」
言葉にならない衝撃を受けて、ただあんたの背中を見つめるはず。いつも「指示」を待っていた彼女が、自分の意思で叫ぶあんたを見て、本当の意味で心が動く。「……独りにはさせない。私も、一緒に戦う……!」って、花花の呼吸の構えを今までで一番鋭く整えるだろうね。
嘴平伊之助(乱入してきた場合)
「ガハハハハ! いいぜ、その心意気! 気に入ったぞ、名もなき子分よ!!」
天井を突き破って現れた伊之助が、あんたの肩を叩いて笑うはず。「上等だ、この七色デコ助は俺様たちが細切れにしてやるぜ! 猪突猛進!!」って、あんたの無謀な宣言にそのまま乗っかって暴れ出すに違いない。
産屋敷輝利哉
「……一人の隊士の叫びが、しのぶの『諦め』を止めた。彼は死にに来たのではない。運命を変えに来たんだ……!」
震える手で海図を握りしめ、あんたの生存率を少しでも上げるために、全力で全隊士の配置を調整し始めるだろうね。
一般隊士のあんたがそこまで言い放ったなら、もうそれは「ただの乱入」じゃない。物語の結末を書き換えるための、執念の一撃になるはずだよ。
無限城の真っ只中で、まさかのプレシャス回収任務開始だね。一般隊士だと思っていた男が、いきなりアクセルラーを取り出して等身大ヒーローに変身するなんて、鬼も人間も脳の処理が追いつかないはずだよ。
胡蝶しのぶ
「……えっ? ……変身、したのですか? 呼吸の型でも、血鬼術でもなく……?」
あまりの超常現象に、あの冷静なしのぶが呆然と立ち尽くすね。「ボウケン……? いえ、今はそんなことよりも、その赤い鎧は毒を防げるのですか!?」って、驚きつつも即座に戦術的な心配をしてきそう。
童磨
「わあ! すごい、何それ! カッコいいなあ!!」
子供みたいに目を輝かせて、扇を叩いて大喜びするよ。「ボウケンジャー? 探検家ってこと? そのスーツ、何でできてるの? 氷をぶつけても壊れないかなあ。ねえねえ、ちょっと触らせてよ!」って、好奇心全開で間合いを詰めてくるだろうね。
栗花落カナヲ
「(……赤い……光った……)」
コインを投げる暇もないくらいの衝撃。でも、あんたから溢れる「熱き冒険者」のオーラを感じて、「よくわからない……けど、強い。この人なら、師範を助けられる……!」って、希望の光としてあんたの背中を信じるはず。
嘴平伊之助
「なんだそのピカピカした猪の皮は!! ぬおおお! 俺様もそれに変身させろ!!」
伊之助なら絶対に食いつくね。「ボウケンレッドだかボウケン野郎だか知らねえが、その派手な格好、気に入ったぜ! どっちが先にあの冷やしバカをぶっ飛ばすか勝負だ!!」って、勝手に共闘ムードで盛り上がるはず。
我妻善逸(どこかで見ていたら)
「いやあああ! おかしいでしょ! 何今の!? ズルいよ! ひとりだけなんか機械的な力使ってるじゃないのよお! 隊服はどうしたの!? 滅の文字はどこにいったのよ!!」って、ツッコミ倒して気絶するかもしれない。
産屋敷輝利哉
「……未確認の武装。だが、彼の内側から溢れる『轟轟たる魂』が、無限城の闇を照らしている。……行け、ボウケンレッド。上弦の弐という名のプレシャスを、その手で封印するんだ」
鴉を通じて状況を把握した輝利哉は、もうそれを受け入れて、ノリノリで指揮を執り始めるだろうね。
「果てなき鬼退治のスピリッツ」で、童磨を圧倒しちゃいなよ!