テラーノベル
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美味しいお酒の嗜み方
Y『そういえば、藍20歳だよね?』
R「そうなんですけど、まだ呑めてなくて」
ロッカールームで着替えながらゆうきさんと話す。最近20歳になったけど友達はもう飲み会とか行ってるらしく、少し羨ましくてって話すと
Y『ならさ、俺と、西田とで飲むか?』
どう?って聞かれて嬉しくて頷いた。今日の練習も頑張ってこなすぞって力が入った。
N「藍ーゆうきさんから聞いたで。」
無事に20歳になったんやな。嬉しいわ。飲みに行く日藍が決めてええよーって走って行ったから笑うしかなくて。楽しく練習を終えた
ーーー練習後ーーー
R「ゆうきさん。聞いてもいいですかっく。」
藍が荷物を整理してる俺にリュックを背負ったまま涙目で聞きに来た。
Y「どうした?こっち座って話して」
藍に座らせて話を聞けば、モブ男Aとモブ男Bにゆうきさんと西田さんとは飲みに行くなって理不尽に怒られてって言いながら泣いていて。
Y「はぁ?アイツらまだ懲りてないのか」
N「ごめん。話聞いた 怒」
西田さんは怒りながら話に入ってきて、何かひらめいた様に俺と藍に耳打ち。
R「わかりました⋯じゃあ⋯はい。」
N「で、何処にアイツらおるん 」
R「○☓ホテルのラウンジだそうです」
聞いて西田さんもゆうきさんもブラックオーラを纏って怒っていて。西田さんが誰かに電話をかけて⋯ニヤリ(←誰にかけたのかな(汗))
N「とりあえず、今日はつまみとお酒買って、ゆうきさんと藍の部屋で飲み会しよう」
Y『その方が安全だな。』
お店で飲むときはまた今度。ちゃんと教えるから今日はまずはお酒の味覚えようとの事で合宿所へ
N「藍。どれ飲みたい?」
いっぱいある種類から柑橘系のやつを選んだ。
そしたら、ゆうきさんがこれは度数高いからこっちから飲もうって差し出した物を受け取る
Y『藍が強いか弱いかはわからないけど、低いやつから慣れていこうね』
ゆうきさんに言われて、頷いて缶のプルタブを開ける。ほらコップって西田さんに渡されて
Y、N『「それじゃ、カンパーイ」』
R「ん⋯美味しっ」
乾杯して、お酒を一缶飲めたか飲めないかで、クラクラしてしまって。すかさずゆうきさんがペットボトルのお水をくれて飲む。
Y『大丈夫か?つまみも食べながらだよ』
R「空きっ腹にはダメやぞ」
少し気分が悪くなってゆうきさんに膝枕されながら、西田さんとゆうきさんの会話を聞く。
Y『ところで西田。さっきの電話⋯』
N「あー明後日になったらわかるっす」
何か楽しそうにしている西田さんが気になって、ゆうきさんの膝の上から聞いてみる
R「清水さんと福澤さんですか?」
N「藍⋯御名答。(爆笑)」
Y『うわっ⋯』
明後日、僕またあの人達に意地悪言われるのかなぁ。やだなぁ。って呟いたら西田さんが
N「藍はいつも通りでええよ。」
Y『なんか言われたら俺と西田に言って』
ゆうきさんにも言われて安心してゆっくり起き上がる。もっと2人と話したくて。
N「無理せんでええよ?」
R「なんか2人と話したくて楽しいし」
僕がそう言うと、2人は色々話してくれて楽しかったし、お腹が痛くなるくらい笑った
N「そろそろ帰ろうかな。」
気づけば日付を越えそうな時間。西田さんはそう言って帰る支度を始めながら僕に、
N「藍は今日初めて飲んだから、一緒に飲む人は選んで飲めよ。アイツらみたいな奴は酔った藍に何するかわからんから。肝に命じてて。」
西田さんはそう言って帰っていった。見送って直ぐに腰が抜けて立てなくなった僕を抱き上げる
R「ゆうきさん⋯頭クラクラする」
ゆうきさんはベッドに僕を寝かせてようとしたけど、床に下ろして膝枕してくれて頭を撫でる
Y『酔が回ったかな(汗)』
とりあえず暫く膝枕した後僕をベッドに寝かせてくれた。明日もキツかったら介抱するからな。
ゆうきさんの言葉を聞いて眠りについた。
終わり
コメント
6件
もう、ね、藍くん酔ってるとか可愛すぎな💕︎💕︎介護する祐希くんとか、いやいや、尊いな。 もう、毎回毎回上手いし、見ててニヤニヤしちゃってます笑笑笑 この後モブ男ABどうなったんかめっちゃ気になる笑 次もめっちゃ楽しみにしてます!!!!!!!(*^^*)
初💬 失礼 します 、っ .ᐟ.ᐟ お酒 よわよわな 藍さん 可愛 すぎます ~ .ᐟ 😖
らんらんはお酒を飲んだらすぐに酔って祐希さんに甘えるイメージがあります🤔また彼奴がらんらんにそんなことを言って、らんらんには守護神が沢山いるから安心していいよ😌なんか、続きがありそうな終わり方ですね。続きあるなら楽しみにしております🎶
Miona
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