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こんにちは
今回はわたくしの特大すきすき(?)の、
ベラ嬢(🇧🇾)を主人公に書いていきたいと思います
登場人物
ロシア🇷🇺
ベラルーシ🇧🇾
アメリカ🇺🇸
少🇨🇦、🇬🇧
ベラルーシ→♡ロシア→♡アメリカ
(?)ですねはい
簡単に説明するとベラ嬢はロシアさんの事がすきで、ロシアさんはアメリカさんのほうがすき
と言う事です。
START_
あいつより私を愛してよ
私はアメリカが嫌いで仕方ない
だって、だって…、ッ
兄様が最近アメリカの野郎とずっと話してるし、ッ兄様の目線もアメリカばかり、
アメリカは兄様に恋を抱かれてる事を知らない
ぁああッ、゛忌々しい、 兄様なんで数百年一緒だった私よりちっぽけな数十年くらいしか経ってないアメリカが好きなの、?
…、気分悪い、多分アメリカの野郎は今兄様と居ないはず、兄様に気分転換に会いに行こう。
”アメリカが居ませんように”
兄様は……今…、カフェ、?兄様カフェあんまり行かないよね、どうしたんだろう。
…行くしかないもんね、
そう私はドアを開き、兄様の居るカフェへと向かった。
、あれ?誰か居る、赤白の線に星が50…、
アメリカ、?………、何喋ってるんだろう、
私は兄様とアメリカの席の後ろに座った。
「なあロシア!!この前くじ引きで遊園地のチケット2枚貰ったんだぞ!!凄くね?!」
「はいはい、笑どうせ5賞とか4賞だろ?笑」
「はあ?!違うし、ッ!!…、い、1賞だわ、…! 」
「自信ねえじゃねえかよ笑」
…、二人で遊園地に行くとかないよね、?
嫌だ、兄様は私と遊園地デートするの、ッ
「俺誰も行く人居ねえし二人で行かね?笑」
は、?駄目、駄目、駄目駄目駄目ッ゛
絶対に駄目、ッ!お前なんかが兄様と行っていい訳無いじゃんッ、!
「笑笑お前ぼっちかよ笑」
…内心喜んでるでしょ、兄様
「俺も暇だし言ってやらん事はないが、」
え、?嘘、嘘だッ゛、兄様は私よりアメリカと行きたいの、?
「まじ?…てかお前の妹とか大丈夫か?ブラコンとかなんか聞いたけど」
誰から聞いたんだろ、
「あー…大丈夫だろ、なんとか言っとくから」
「そうか、じゃあ○月○日に行こうぜー!」
…ウキウキだ、兄様もウキウキだろうな、
「分かった。じゃあ○月○日な」
話の間にアメリカの携帯から音がなった。
プルルルルル プルルルルル
「あ、すまんちょっと出るな」
『もしもし兄さんー?!』
「ん?カナダかどうした」
『ーーーーーーー、』
アメリカが電話してる前で退屈そうにロシアは外を見ている。
「…兄様横顔綺麗だな、」
パッとロシアが振り返った。
「、?!私声出てた、…?」
バレたかな…、
ロシアが席を立ちこちらへと向かって来る。
やばいやばいッ、どうしよ、ッ
と思った瞬間、アメリカが丁度電話が終わり、
「すまんなロシア待たせた、」
「…おう、」
ギリギリセーフ…ッ!!……今回だけ感謝するわ、
兄様見たら気が良くなった♪もうかーえろッ!
と私は店を後にした。
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