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コメント
5件
尊い…
10回ほど書き直しました・・・死
ああああもうリオラの恋心が溢れ出してるのが可愛すぎる😭💕「好きな人いるの?」ってコウに聞かれて動揺しまくるリオラ、そのあと布団に顔埋めるシーンで完全にやられたわ…!!「おれのすきぴは人誑し」ってタイトル回収もエモいし、これからどうなるの気になりすぎるよ〜!!続き待ってます📖✨
『 おれのすきぴは人誑し 』
おれのすきぴは人誑しだ。
男も女も誑す。
それをおれは目の前で見てきた。
??『 ね、ねえコウさん..! 』
🤎「 ん〜?なぁに? 」
??『 後で二人で話せますか、? 』
🤎「 大丈夫だよ、どこで話したいの? 」
??『 屋上で…! 』
🤎「 おっけい、遅れるかもだけど絶対行くからね。 」
??『 はい…! 』
ほら、また。
今日で3回目…
いつか絶対にこの学校の全員から告られるんだろうね。
そんなあいつとは相対的で
??『 なんでアイツコウさんの隣にいんの? 』
??『 隣に居ないでよ、 』
??『 コウさんと二人で話したいのに邪魔! 』
だ、なんて。
隣はチヤホヤされている。
っま、どうでもいいんだけどね。
なんてったって、俺にはコウがいるし?
💜「 コ〜ゥっ! 」
🤎「 リオラ!どうしたの?笑 」
💜「 今日も一緒に帰れる? 」
🤎「 帰れるに決まってるでしょ。 」
💜「 よしゃ!! 」
🤎「 あ、でも待っててくれる? 」
💜「 ? りょーかい! 」
🤎「 ん、リオラは変わらず良い子だね。 」
💜「 まあね〜。 」
どうせ告白だろうな。
そう思いながら、靴箱で待つ。
数分もしたら、泣いている女の子が来て。
どうせ振られれでもしたんだろうな。
その後からコウがきた。
🤎「 リオラ〜 」
💜「 !コウ 」
🤎「 待たせちゃったね 」
💜「 ぜんぜん? 」
🤎「 そ?それならよかった。帰ろっか 」
💜「 帰ろ帰ろ 」
🤎「 帰りに寄りたいとこある? 」
💜「 ん〜、ないな 」
🤎「 じゃあ俺の行きたいとこ行ってもいーい? 」
💜「 もっちろん 」
🤎「 ありがと、行こ! 」
💜「 ん!! 」
そう会話をして
学校を出た
何時間かがたち、もう夜に。
🤎「 あ〜楽しかった! 」
💜「 それな!! 」
🤎「 やっぱリオラが特別楽しいね! 」
💜「 俺もコウが1番だわ笑 」
🤎「 お互いがいちばん特別だね? 」
💜「 おぅ! 」
🤎「 ….ねえリオラ 」
💜「 ん? 」
🤎「 リオラはさ 」
💜「 …うん、? 」
🤎「 好きな人とかいるの? 」
💜「 ぅえッ、!? 」
🤎「 びっくりしすぎ笑 」
💜「 いやだって突然やねんもん 」
🤎「 んはは笑 」
💜「 え〜、好きな人? 」
🤎「 うん、いる? 」
💜「 まあ….いる、 」
🤎「 いんの!?だれだれ!教えてよ 」
💜「 言いませーーん 」
🤎「 ええ!俺らの仲じゃない 」
💜「 それでもだーめ 」
🤎「 いーでしょ??応援だってするよ? 」
💜「 それでもだめ! 」
🤎「 え〜、それじゃあ告白する時に教えてよ 」
💜「 まあ、その時に? 」
🤎「 やった!待ってるよ 」
💜「 ん….、 」
そのまま己の家へと着いた。
急いで2階に行き部屋に入る。
その瞬間、
かァ〜ッ
と赤くなる頬や耳
布団に顔を埋めた。
気が向いたら続きします‼️