テラーノベル
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抱きしめられ続けること数分、
そろそろ俺が限界になってきた。
もうこれは言うしかないな。
「あ、の、えーと……あたってるよ、涼ちゃんのやつ…」
「そうですね、んふふ」
あれ、なにその反応。
故意であててるってこと?
え、襲っていいかな、そういうこと?
「離れないの?」
「どうしてですか?
男同士だし、構わないはずです」
いやまぁそうなんだけど……
この感触、照れるじゃんか!
今すぐあたってるソレを握って扱きたい。
なんなら素股もいいな。
ってだめだ、落ち着け俺、犯罪者にはなるんじゃない。
「と、とりあえずさ、パジャマ貸すわ。
あ、パンツ穿いてないか……新しいのあったかなー?」
「無くていいですよ」
「いや、そういうわけにはね」
「いつも穿いてません」
「えっ、えっ……そうなんだ」
いや、さっきからなんなんだよこのエロぎつね。
毎日ノーパンだなんて誘ってる以外なにがある。
でもなぁ、涼ちゃんってえっちの知識なさそうだよなぁ。
だからこそ、涼ちゃん襲うってすごく罪悪感。
イケナイコトしてる気分になる。
とりあえず俺の興奮を抑えるべく、
体の前面に涼ちゃんをくっつけたまま、下着をしまってある寝室のクローゼットへ行き、比較的新しめのパンツを漁る。
「これ穿きな」
「……しっぽが邪魔で穿けません」
あ、そっか涼ちゃんきつねだった。
「そうか。それならこれは?
浅いからしっぽの下で止まるかな?」
パンツを差し出すも、なかなか履こうとしない涼ちゃん。
早く履いて隠してもらわないと、俺の理性が持たない。
「ほれ、穿いてみな!これならいけるって」
涼ちゃんの足元に屈んで、両手で穿き口を広げてホレホレと促す。
「……わ、分かりました」
根負けした彼が、遠慮がちに返事をして、そっと片足を下着に通した。
両足を入れさせて、パンツを上に引っ張りあげる。
今目の前に涼ちゃんのソレがある。
………
あーもう限界、俺は悪くない。
エロくて無防備な涼ちゃんが悪い。
脛を通り膝を通り、真っ白い柔らかな太腿を通り過ぎたところで何とは無しに顔を上げる、
と同時に偶然を装い股間にキス。
(咥えなかった俺偉い!!)
「ふぁぁ、ンッ!」
……可愛すぎ。
恐る恐る上目遣いで彼の表情を確かめると、
はふと熱い息を吐いて、エッチな唇の隙間から赤い舌が出てきて口の周りをペロンと舐めた。
「若井さん……もっと……」
もっと?
もっと何!?
同意ってこと!?
「もっと僕のココ、可愛がってください」
涼ちゃんは自ら少し足を開き、股間を見せ付けてきた。
なんてえっちな光景。
「今の……キモチよかったです、とっても。
体がウズウズしてきちゃった」
そう言いながら自らの手で、上下に数回動かすと、くちゅくちゅと濡れた音がする。
可愛い顔に見合わないほど立派なそれは、 すでに硬くなっている。
「あっ……もう濡れちゃってる。
拭かないと、若井さんの下着汚しちゃう」
拭かないとって言ってるけど、左手ではだけた胸の乳首をくりくり刺激して、腰を振ってより一層激しくアソコを擦ってる。
なにこの光景、夢かな?
「涼ちゃん……」
突如として目の前で繰り広げられる涼ちゃんのオナニーショーに驚きはしたが、
それ以上に今自分が感じているのは明らかな興奮。
今すぐ俺のを涼ちゃんのナカに突っ込みたい。
それしか考えられない。
「俺も拭くの手伝うよ」
ゴクンと喉を鳴らして、すでに硬くなった自分のを、涼ちゃんに見せる。
「ダメ、ちょっとまって……恥ずかしいです」
見せつけながら近づくと、ずりずりと後ずさって、故意か偶然か、ベッドの縁で膝裏をかくんとさせて仰向けに転がった。
「わぁ!」
「動物と交尾ってはじめてだな」
足を掴みM字開脚させ、涼ちゃんの後ろに俺のを当ててグリグリしてやる。
「僕っ、動物じゃないです……あぁっ!」
刺激を与えてやると、たまらないと身体を捻ってよがり、股間がまた濡れる。
「カンペキ動物でしょ、
可愛いエロぎつねちゃん」
手を伸ばして涼ちゃんの頭に生えてるふわふわしたお耳を撫で付けつつ、
「駄目だ涼ちゃん。拭いても拭いても汁が出てきちゃう」
少しだけ挿入し、浅いところを攻め、焦らす。
「は、ぁう……あン、んんぅっ……!」
ヨガりながらも自分で乳首と股間を触り続けている涼ちゃん。
本当にエロすぎる。
どうしてこんなエロぎつねになったのか。
てか涼ちゃんしっかりえっちの知識あるんじゃん、我慢して損したわ。
ふと大きくて立派な毛量のしっぽが背中の下に挟まれて可哀想と思い、お尻を持ち上げて抱えるようにして救い出した。
「あぁッ!しっぽ触っちゃ……だめ、だめぇ!」
甘えた声を出してビクビクと腰が震えたかと思うと、そのまま自分のお腹に射精。
途端に身体から力が抜けて、気絶するように眠ってしまった。
「あれ?しっぽ弱点だったのかな?」
くたりとぬいぐるみみたいに動かなくなってしまった……
寝てる涼ちゃんも可愛いネ❗️
が申し訳ないが俺はまだイッてない。
なんならまだ入口までしか入れてない。
これで終われるわけがない。
「おーい、涼ちゃーん」
起こそうと呼びかけながらほっぺたをぺちぺちするも反応なし。
全く起きる気配がないので、仕方なくそのまま続行。
奥まで打ちつけると、ビクッと反応する涼ちゃんの体。
寝ていても反応する姿がこれまたエロいので攻めづつけると、早くも2度目の射精をする涼ちゃん。
あらやだこの子、寝ながらでもイけちゃうの。
どこまでもエロいきつねに腰がとまらない。
流石にね、ナカに出すのはね、だめだよね。
しっかり外に出し、とりあえずは満足。
(ナカに出さなかった俺偉い!!)
これ以上は体に負担がかかってしまうだろうからやめておこう、と自分に言い聞かせる。
目の前で全裸の涼ちゃんはあまりにもエロすぎるので1枚だけ写真を撮ってから電気を消し、
俺が眠くなるまで、しばらく舐めたり触ったりすることにした。
コメント
2件
狐涼ちゃんかわいすぎる…🤦♀️🤦♀️

負担が、と言いつつも、眠くなるまで触ったり舐めたりした若井さん最高っっですっ!! 思わず、「ある意味負担かけてんじゃんっwww」って心でツッコミ入れました。笑