テラーノベル
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ここの!設定!だよ!
日帝(癖詰め詰め設定バージョン)
どっかの誰かさんに負けないよう筋トレしてたらなんか胸周りだけ大きくなってしまった男日帝さん。なんか女の子って思われてる。猫耳があるのと尻尾があるのは秘密。その他は基本いつもと同じ。
米帝
え?なんも変わってないよ?いつも通り日帝さんに一途な筋肉馬鹿。
まとめて
アメ日帝!
エッチいのは書けないから日帝さんと米帝が仲良しなのが書きたかった!
栄養補給!!!!!←これ重要
主「他の作品も書きたいけど…案が思いつかないし…アメ日帝の作品読み尽くしちゃった…から自給自足!」
[newpage]
米帝「なーなー日帝チャーン」
日帝「チャンと呼ぶな変態め」
奴は今日もいつも通り顔を近づけてくる。なんだ?奴は変態なのか?近づけてくるたびにデコピンをしてるのになぜか嬉しそうにする。やめてやろうか?
米帝「今日さー!日帝チャンの家行くね!」
ん?
日帝「は?」
米帝「それじゃ〜…」
日帝「おいてめぇちょっと待て?」
米帝「おっとぉ〜可愛い顔が怖くなっちゃうよ〜?」
舐めてるのかこいつは…
日帝「そもそもなぜ私の家へ来る。他の奴の家でいいだろう。」
米帝「え〜なんでもいいじゃ〜ん。それじゃ!」
日帝「ああおい、ちょ!?」
逃げられてしまった。
日帝「家に…くるのか…」
〜数時間後〜
家に帰った日帝さんは米帝が家に来るのを忘れ、無防備な状態で眠ってしまっていた。
日帝『スヤスヤ』
米帝「おっはよ!!!!!日帝チャン!!!!!」
日帝「うわあ?!?!てめぇどこから入ってきた!?」
寝ていたのにいきなり話しかけられたから驚いたのか、日帝は走ってドアの後ろに隠れてしまった。顔だけ隠しているつもりだが、可愛い猫耳もぴょこっと飛び出している。
米帝「おお!日帝チャンって猫耳生えてたんだな!」
ズンズンと近づいてくる米帝を睨みつつ、後ろに後ずさりしていると
日帝「あっ?!」『ドンッ』
カーペットが滑ってしまいツルッと滑ってしまった。「大丈夫〜?」と前から聞こえてるが知ったこっちゃない。
日帝(急いで逃げないと何が起こるかわからん…!)
急いで立ち上がり、玄関方向へ走っていったはいいものの、軍服も軍帽もなく、ましてやパジャマ状態の猫耳までついていたら恥ずかしくて仕方がない。日帝がどうしようとあたふたしていると、
米帝「日帝チャンッ!」『壁ドン』
日帝「くっ…」
いつのまにか迫っていた米帝に追いつかれてしまった。
米帝「日帝チャン〜なんで逃げるの〜?」
日帝「なぜって…!」
米帝「ああそうだよね!いきなり男の人に追いかけられたら怖いよね!」
日帝「いやそこは大丈夫なんだが…」
米帝「えっなんで?!男の人耐性すごいね〜」
日帝「いや…普通だろう…」
両者譲らず睨み合っていると…米帝が疲れて来たのか、片腕だけ下ろした。その瞬間を見逃さず、日帝は米帝の脇の下側から逃げ出した。
米帝「ああちょっ!?」
日帝(あんなところにいてたまるか…!)
日帝「はあはあ…に、逃れたはいいものの…どこへ行けばっ」
日帝の家は大きく、迷うには十分な大きさ。それに加え、従者とかもいない。スマホに書いてある日本の作ってくれた家のマップを見ても機械音痴すぎて全く分からない。
日帝「クソッこんなんになるんだったらあのバカが来ると言っていた時に断っていればっ?!」
いきなり後ろから何かに押し倒された。
日帝「クッだっ誰だ?!」
もう予想はついていたが、予想が外れてくれと願いつつ押し倒した相手を見てみると。
米帝「俺以外に誰かいるかい?」
ものすごい迫力で睨見つける日帝とは反対に不敵な笑みを浮かべた米帝がいた。
日帝「……」
米帝「〜♪」
もう数分は経っただろう。二人はまだ同じ状況だった。
日帝「おいどうした?!いい加減どけ!」
しびれを切らした日帝が口を開けると
米帝『顎クイッ』
米帝は体重を片手で支えつつ、空いたもう片方の手で日帝の顔を顎クイしてきたのだ。
日帝「いい加減顔をどかせ!」
米帝「あっ………」
日帝「聞いているのかこの糞米帝!」
米帝「聞いてるさ。……。」
日帝「なにを呆けた顔をしているのだ!見た目まで阿呆になったのか!」
日帝が質問しているのにもかかわらず、まだ呆けた顔をしている米帝。日帝がまだ「どうした!」「ぶたれたいのか!」と叫んでいるのにもかかわらずだ。
〜15分後〜
この状況が意味わからず、日帝は今にも泣き出しそうになっている。米帝は変わらず呆けた顔をしている。
日帝「ほ…ほんとうにどうしたのだ…?いい加減やめてくれないか…?」
そう言っていても米帝は微動だにしない。まるで何かに見惚れているようだ。
日帝(いやまて…今のうちに脱出してしまえばいいのではないか?!今のうちだったら逃げれる…!)
さっそく、左右を見渡し、もう一度米帝を見てから逃げ出そうとした瞬間
米帝「好きだ…」
日帝「は…?」
米帝「だから!好きだっ…て!」
唐突に告白をしてきたのだ。一瞬「どうしたこいつついに狂ったか」と思った日帝だったが瞬時にその発言は自分へ言われたのだと理解する。
日帝「いや待て待て待て待て!」
米帝「こんな変な俺だが…付き合ってくれないか!」
日帝「待て待て待て待て!」
米帝「わかってる!まだ俺のことよく知っていないんだろ?だから付き合うのが嫌なんd」
日帝「待て待て違う!私の性別をなんだと思っている!」
米帝は頭にはてなマークを浮かべつつ、「え?女の子だろ?」と語った。その様子に飽きれた日帝は自分が「男だぞ」と目の前にいる阿呆に伝えた。
米帝「は…?おと…こ?」
日帝「だから言っているだろう。私は男だ。何度も言っている。」
米帝「えっえっえっ?じゃあその胸とかは?」
日帝「お前に負けないよう筋トレしてた。」
米帝「え?え?え?だって一人称も「私」だし」
日帝「それはわざとそうしているのだ。実際、気を抜いている時は「俺」だぞ。」
すると、米帝は「よかった〜」と力を抜いた。
日帝「は?」
米帝「いや俺さー日帝チャンが好きだったんだけど女の子苦手でさーでもでも!日帝チャンが男だって知って安心したよ〜!」
日帝「…はあ?!」
米帝「んでんで!もう一度真剣に言うぞ」
米帝は日帝の手を取りあらためて「俺と付き合ってくれ!」と言った。
日帝「…」
日帝「変な耳と尻尾が生えた俺でもいいのか?」
すると隠していたのか服からスルッとふわふわとした尻尾が出てきた。どうやら服の中で隠していたようだ。
米帝「おおお!ベリーキュートだぜ!」
日帝「で…でも…人間なのに…」
米帝「どこが変なんだ?」
米帝「ふわふわな尻尾があって俺は羨ましいぐらいだけど?」
日帝「…!」
なにを思い詰めたのか日帝は正座し直して米帝を見つめた。
日帝「こんな俺でいいなら…おれ…俺と!付き合ってくれ…ないか…?」
米帝「…!ああ!」
〜数年後〜
加国「あれ?兄さんから手紙…?」
英国「はぁー…また変な迷惑行為でしょう。捨てていいですよ。」
加国「ん?」『手紙ビリビリィ』
米帝「日帝ちゃんと結婚します!結婚式来てくれな!」
コメント
2件
あっ好き...尊いです