テラーノベル
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ランダムで言葉を生成してその言葉で書くってのをやってみたくて…
それでつくりました。はい
※skng受けしかかきません
※srng,knng,hbng,vltngをかきます(srng多め)
※苦手だと思えば回れ右
※練習的な感じでもやってるので下手です
スタート
1.温泉 srng
温泉。それは,私たちの体を芯から温めてくれる。
息抜きに温泉に行ったりして,心を癒したり,体を癒したり…
私もよく病み期という名の心が沈む日がある。だからその時は
「せらお」
「どしたぁ〜」
セラ夫という名の温泉につかっている。
セラ夫の体温の温かさは,温泉のように冬でも癒してくれる。体の芯から指先まで暖かくしてくれる。
「セラ夫は私だけの温泉のようなものですね」
私だけの,特別な温泉。一番暖かくて一番癒してくれる。
「じゃあ俺は凪ちゃんだけを温める温泉になる」
「んふふっ笑」
無意識にもう私の心はセラ夫の暖かさで満たされているみたい。
2.目 srng(knt,hbr名前だけあり)
「俺の目の色,嫌いなんだよね」
セラ夫が突然呟いた一言に私は目を見開いた。
「なぜですか?」
「なんか孤独じゃん」
よく考えると,セラ夫の目だけ自分の色だった。
奏斗は青色で,私の色。たらいは黄色っぽくて奏斗の色。私の色は紫色で,たらいの色。
みんなメンバーの色の目を持っているのに,セラ夫だけ自分の色。それが嫌なんだと思う。
「まぁ,確かにあなただけ自分の色ですけど,私はいいと思いますよ」
「よく見たら,赤と青もあるじゃない?私の色でしょ?
そしてこの二つの色を混ぜると紫になる。たらいの色。
最後にあなたの目の色は夕焼けみたい。夕焼けって黄色もあるでしょ?そしたら奏斗の色もある。
あなたはみんなの色を持ってる。無理矢理かもしれないけど,私はいいと思いますよ?」
「確かに,俺やっぱりこの目の色好き」
極端だけど,セラ夫の目の色はみんなの目の色を宿らせていて特別でとてもいい色。
「あと,凪ちゃんの色と俺の色だけが一緒なの嬉しい」
「そうですね笑」
セラ夫に元気がでてよかった。
3.うたた寝 knng
奏斗は昔からマフィアの一家の息子として警戒心が強い。
初めての先輩方や,私たちと出会った時も警戒心がましましだった。
けど,今はちがう。なんなら無防備で隙だらけ。
「アキラぁ〜,疲れたぁ〜」
「お疲れ様です笑」
任務終わりでボロボロで,疲れている奏斗。
「寝たい…」
「寝ますか?」
膝枕をしてあげようとソファに座って太ももに手をトントンとする。
「いやいいよ〜,アキラに迷惑かけたくないし」
「私がいいって言ったんですよ」
すると奏斗は私の横に座ってうとうとしている。
いつもはかっこいいのに今だけ少しかわいいと感じた。
私は奏斗を無理矢理膝に寝させて
「寝なくて大丈夫なのでこの状態で我慢してください」
「は,ぃ」
今にも寝そうな奏斗は目を重たそうに動かすそしてあっという間に寝てしまった。
ちらりと奏斗の顔を除けば気持ちよさそうに寝てる奏斗。
「たまには休んでくださいね」
そう言って私も奏斗の温かさに,うたた寝してしまった
一旦3個で終わります
コメント
2件
短編集最高です!!! 全てのカプてぇてぇでした😇