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みんなが信じてくれるなら

1 - いやがらせ

♥

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2024年08月07日

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注意

みどりくん贔屓です

誤字脱字があると思います

口調やキャラの設定があやふやになっているところがあると思います

残念ながら1話はら運営がでてこないです

期待するほどの内容ではないです

軍パロです!!



初投稿なので使い方など間違えているところがあると思います!

なんでもいい方はどうぞ!




ーーーーー


md視点


「アーー、アーー。」


声のチェックばっちし。お腹を殴られたときは死ぬかと思ったけど声がいつもどおりなら大丈夫。


ここはらだおくんが総統のR国。俺はR国の幹部であり、情報管理室・通信室の室長を任されている


俺がこんな状態なのは嫌がらせをする奴らが俺に暴力をふるっているからだ。


もともと俺は拾われた身でもあることからあまりいい噂がなかった。そんな中らだおくんやら民達が暖かく迎え入れてくれたおかげで今に至る。



嫌がらせの原因は自分でも気づいている。ついこの前の戦争で俺の司令によって多くの兵士が死んでしまったからだ。人が死ぬのが戦争。それは頭ではわかっているが死んでしまった兵士の家族や友達は誰を恨むのか?答えは簡単、俺である。




ほかの幹部は戦闘員。前線で戦って、怪我をすることもある。俺だけ室内で司令をして

その司令で人が死んでしまったら俺にヘイトが溜まっていくのは当たり前



そんな状態なら仲間に相談すればいい。それはわかっているが今は戦争が多い時期。そんな状況で俺が迷惑をかけるとさらに負担がかかって、もしかしたらみんなまで戦争で怪我をするかもしれない 、あるいは死ぬかもしれない。もしかしたらということは わかっているが万が一がある












それが自分の中の言い訳ってことは既にわかっている

本当は、みんなに嫌われるのが怖いのだ








緑色は幹部なのに弱いってみんなに言われたら?



緑色でなくても緑色の仕事はできると言われたら?



幹部なのに自分で対処することができないの?と言われたら?







怖いなぁ。








「おい、緑色。次は今日の夜だ。」





次は今日の夜か。折角みんなで食べれる夜ご飯があるのに。

幹部である俺がこれか。あぁ…呆れるな



「ハア……」


相手に聞こえないように溜息をつく。聞こえていたらさらに殴られるかもしれない。服で見えないお腹を殴ってくるのは卑怯だと思う


こんなとき、みんななら…戦闘員だったら…もっと勇気があったら…

たらればの話

はやく、たすけてくれないかなぁ。

こんなこと、願っちゃいけないのに。



ーーーーーーーー




あとがき



どうでしょうか。1話目はひたすら耐えるみどりくんです

みどりくんは非戦闘員であることから劣等感をもっています。その弱みに一般兵達がつけこみ、暴力をふるっています。



ここまで読んでいただきありがとうございました








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