テラーノベル
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僕は幸人、小学5年生、今日も 特に何も無く学校が終わった。
5年生になって遊ぶ時、遊びの幅が広くなって最近とても放課後に遊ぶのが楽しい、そんなふうに今日も友達と遊ぶ準備をしていたらお母さんが声のトーンを低くして聞いてきた。
「学校楽しい、、、? 」
少し違和感を覚えたが元気に答えた。
「 うん! 」
母が申し訳なさそうな顔をしてまた聞いてきた。
「やっぱ、友達たちと別れたくないよね、、、?」
その時僕は理解した。
やっぱり嫌な予感が当たっていた。
なんて言ったらいいんだろうと返答に困っていると、お母さんが言った
「そうだよね、ごめん」
そのままお母さんは2階に行ってしまった。
お母さんを追いかけるのもなんか違う気がしてそのまま友達と遊びに行った。
でも、お母さんとの会話が頭に残って、楽しくなかった。
みんなに心配されたけど、大丈夫って言ってあのことは誰にも話さなかった。
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#ちょい死ネタ
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