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Mafioso×chance
キス有 過激無
(chanceが冷たくされるだけ。)
chance目線
c「マフィー!おはよ!ご飯にする?朝風呂にする?それともー、俺?笑」
m「今は何もいらない。仕事中なんだほっておいてくれ。」
c「、ちぇ、釣れないなぁ、、あ!」
c「マフィ!見て!うさぎ!」
m「んー。はいはい可愛い可愛い」
c「、、、うん。そっか、!」
俺はマフィに構ってもらいたいんだけどなぁ、最近朝帰りだし、他に好きなヤツでもできたのかな、スマホ見ちゃうか、??いや、でも、ま、まぁ物は試しだし、???
c「…げっと、、」
マフィのスマホを片手にリビングへ。
マフィは最近風呂にスマホ持ってくようになったから普通に不安だったんだよなぁ、、まぁ、見て損は無いし、見るしかない!
c「…あ?ロックかかってる、前まで無かったのに…確信犯だな、」
m「上がった。俺は仕事に戻るから邪魔はするな。」
c「ほ〜、そんな口聞いていいのかな?Mafioso君!」
俺は片手にマフィのスマホを持ち、ちらちらとマフィにスマホをみせてみた
m「あぁ、スマホがないと思ったらお前が持ってたのか。ありがたいな、充電しといてくれ」
c「、、わかった。」
俺はそれから色んな事をしてマフィの気を引こうとしたんだけど、、まぁ、結果は目に見えてるよな、、全部失敗したさ、
マフィは俺に飽きて、仕事に夢中になっているのか、それなら俺も仕事すればマフィも、構ってくれるかな、、
c「、、よし、行ってきます」
m「どこ行くんだこんな夜中に、危ないだろう? 」
c「あぁ、ちょっと夜のバイトに行くんだ! 」
m「は?」
c「え?…あ!時間ないからもういってくる!!じゃ!!」
Mafioso目線
最近chanceがやたら甘えてくる
m「chanceは何がしたいんだ、」
俺は仕事が忙しいから最近chanceに構えていない、だからだろうか、?そうだとしたらとても可愛い。
..が、いくら可愛いって言っても仕事を投げ出すことはできないため、chanceを放ったらかしている。
m「仕事おわった、chance不足だ。chanceにハグをしてもらおう。」
c「いってきます!!」
m「???こんな夜中にどこ行くんだアイツ、」
m「どこ行くんだこんな夜中に、危ないだろう?」
c「夜のバイトにいくんだ!」
c「時間ないから!じゃ!」
m「夜のバイト、、、身体売ってるのかアイツ。ふざけるな。俺が居るだろう。金など幾らでもやるのに、、」
ソレから3時間少し経っただろうか、
c「ただいまー!」
chanceが帰ってきた。
m「おかえり。心配したぞ。なぁお前どこ行ってたんだ?ずーーっと待っていたんだが、、まさか身体売ってたんじゃあないだろうな?金が欲しいのか?それともなんだ?俺が嫌か?あ?」
俺はchanceに文句しか言えず、chanceの腕を折ってしまいそうなほど強く握り、詰め寄って話を無理やり聞こうとした
c「ぃッ、、、何の話だよ、身体なんか売ってねぇし、バイトっつったろ?何勘違いしてんだよ。元はと言えばお前が俺に構わなかったからこうなったんだろ?俺に責任全部押し付けてくんなよ、」
m「構わ無かったんじゃない。構えなかったんだ、」
c「いいよもう。構われる気無くなったし。飯食って風呂はいってだぁい好きな仕事して寝たらどうだ?」
m「いやだから、違うっt」c「いいって言ってるだろ。」
m「…」
c「はぁ、最悪。なんなんだよマジで。」
食事中ーーーーーー
m「(こんなことになるなら仕事やめて構っておくべきだったな、)」
c「ご馳走様。先寝るわ。」
m「あぁ、、おやすみ。」
m「ご馳走様。」
m「、、ごめんなchance。俺はお前に釣り合って無かったみたいだ。ごめん。ごめんなぁ。」
c「(んだよ今更。絶対に許してやらないからな。) 」
m「電話、、」
c「(また仕事か、ふざんなよ、)」
m「、もしもし。………あぁ、いや、その、指輪の話は延期しても大丈夫か?……….俺が悪いんだ。仕事に付きっきりだったから嫌われてしまったみたいだ。………..特には。だが俺が手を出してしまったんだ、強く腕を握ってしまった、………..そうだな。、またchanceと話してみるよ。」
c「(指輪、?、俺が言ったこと根に持ってるのか、?)」
m「、、はぁ、最悪だな俺。chanceの言う通りだ、」
m「もしchanceが許してくれるなら、、部下と指輪を見に行ってくるよ。」
c「(俺との指輪、、、、 )」
Mafiosoはchanceの頭を撫で、またパソコンに目を向ける。構ってあげられない苦痛からchanceを起こさないように自分の膝にchanceを乗せ、時々chanceを見つめ「可愛いなぁ、」そう思いながら仕事を進めている。
午前2:50
c「、マフィ、」
m「ん、あぁ、すまない、眩しいな、もう辞めるよ、」
c「いや、違くて、」
m「”毎日”夜中まで体を無理やり起こしてしまってすまない、、おやすみ、。」
c「、え、あ、、、(毎日….毎日!?)」
c「(俺が気づいてないだけで毎日さっきみたいに頭撫でてくれてたのか、!?最低なのは俺の方じゃないか、、またマフィに謝らないと、)」
こんにちは。おみょ。と申します。最初に謝りたいことがございまして、期末テスト付近にあたり、小説を出すことが大幅に遅れてしまいました。本当に申し訳ございません。
これからは自分のできる限りになりますが、小説を出していきます。
もしよろしければこれからも応援してくださるとこちらとしても頑張れます。
応援されなくてもど根性でこれからも頑張っていきますのでよろしくお願いします。
続くーーーーーー
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