テラーノベル
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光士郎「その様子だとまどかは寝れていないんだな?」
健三「ええ、silent caseの時よりはひどくないのですが。まあこの話は明日にしましょうか。今はやっと…寝れているので」
権兵衛「そうだぞ光士郎…一旦帰るべきだ。私たちも明日話し合いにきてもいいだろうか?」
仁「好きにしろ」
光士郎「感謝する!純、権兵衛!帰るぞ!」
純「またねー」
クラウンクレインが部屋からでていった。
瑠衣「嵐みたいに帰ってったな…」
現在時刻4:30
杖道「…とりあえず今日はもう寝よう。寝れないと思うがな。」
次の日
光士郎「失礼する!」
瑠衣「うわっびっくりした!今7時だぞ…。流石にはやすぎるだろ!」
光士郎「朝ははやく起きてなんぼだ!」
瑠衣「俺ら寝たの1時なんだけど!6時間睡眠しかしてないぞ!なんならお前らに一回起こされて4時間半しか寝てない!」
純「僕たちもだよ…ふわぁ」
権兵衛「本当にすまない…」
健三「まどかさんと誠一くん以外起きたようですし、話し合いしますか?」
仁「ナイトアウルは?」
杖道「ナイトアウルは…呼べばくるだろうか…」
光士郎「皇が行方不明ならはやく救出したいだろう。」
杖道「では呼んでおく。」
健三「話し合いの部屋確保してもらっているのでそちらでしましょうか」
話し合いの部屋(?)
光士郎「あの事件の全貌を話してもらおうか」
仁「…ここまで来たら隠す必要はないか。」
ーここまでのあらすじー
ホークアイズとスワロウテイルは爆破予告の依頼でモールに来ていた。ナイトアウルはネストのポップアップストア裏の倉庫で働いていた。その間に千トが誘拐された。千トは拷問を受けて、酔わされた。酔いで読心の制御ができなくなった。千ト救出後、千トのことについて聞いたが暗い顔をして答えなかった。
花屋3にその後行ったが、ライヘンバッハという組織の一員が千トに何かを注射した。その後誘拐されかけたが、司波仁と星喰兄弟によって救出された。注射された何かにより千トは悪夢をみていた。悪夢により千トは千ト自身に失望し、他の人に迷惑をかけたくないとライヘンバッハがしかけた爆弾の爆発で自殺しようとした。爆発の爆風によりガラスの破片などがホクア·スワテ·ナイアに刺さった。爆発後の火事により、千トは現在行方不明。
権兵衛「…そんな事件だったんだな。」
純「読心の名探偵だからね。ライヘンバッハに狙われても当然だ。」
杖道「きっとそれ以外の理由もあるだろう。」
仁「…」
瑠衣「仁、さっきからぼーっとしてるけど何か気になることでもあんのか?」
仁「誘拐犯の言葉が気になったんだ」
瑠衣「なんだっけ?皇とあいつらに何のつながりがあるかって聞かれたら血って答えたんだよな」
仁「あぁ。血縁関係…か」
光士郎「…ホークアイズスワロウテイル、俺が知っていることを話してやろう。千トに関連があるかはわからない…が、関連している可能性がある話だ。その話にも関係あるかもしれない。」
コメント
6件
わゎ、 少しフォロワー様の作品拝見したら 神作がここに … 、 続きがいち早く見たいので フォロー 失礼します ~ .ᐟ.ᐟ
