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ルっさん
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⚠️太氷
あまあまです。
あとうちの太氷はお互い重いです大分
多分セッはないかな……?
太陽は神父職してる設定にしてます 氷虎は普通にエンジニア
スタート
『はーー!!休みが!!!!ほしい!!!!!ですね!!!!!!』
「うるさいぞ太陽。」
そう言いながら二人はお互いを見た。太陽は最近沢山働いていて、
氷虎も暇な事はあまりなかった。だからそろそろ太陽は有給を取れる。
本来この二人は半喧嘩仲として知られているが__別にお互い大嫌いと言う訳でもなかった。
『休みとっか。』
迷いもせず太陽が決め、氷虎はそれに
「じゃ俺も……」
会わせようとして少し迷った。他の沼にバレたら溜まったもんじゃない。が
「___取る。」
大分すぐ決まった。少し意地っ張りな氷虎としては珍しい。
『あのイキリトラが合わせてきた……?????』
『神に合わせないでください殺しますよ??????』
ほぼ照れ隠しである。氷虎のことは嫌いじゃないが 一緒にいると言う事実が太陽神(w)には効いたようだ。
「お前は神じゃねぇだろ___あと今なんてった??」
かちゃり。と武器の箸を取り出した。どうやらイキリトラ呼びが引っ掛かったようだ。氷虎はそう言うところだけ鋭い
『イキリトラは事実でしょうがwww』
指を指して太陽はわらった 何時もの中性的な、少し男寄りの声
∩∪∩の顔はあまり変わらないが 今は楽しい。
二人にとってそれだけでよくて 同時に {もっと仲良くなれたら?}
と言う 考えもあっただろう。 だが今だけは
このままでよかった。
話しは進む。
「事実だけど事実じゃねぇ!!俺の名前は氷虎だ!!」
『あだ名で呼んだだけですよ』
少しだけ太陽が近付き 氷虎の耳元近くで
『なぁ。氷虎?』
太陽が氷虎を名前呼びするのは作中でも大分少ない
普段は『イキリトラ』や『ラーメンハフハフニキ』など不名誉なのに
今は名前呼びした。
「……は…???え??????」
フリーズ。恋愛などしたことないエンジニアが。顔を赤く染めて――――
「おまっ!!!!?バカ!馬鹿かよ!!///」
片手で顔を隠しながら太陽に吠えたが 可愛いだけだった。
『神が馬鹿な訳ないでしょうwww顔あっかwww』
笑いながら氷虎の手軽く取って
『んで?今日はどこ行くってイキリトラさん???ww』
今日はといった。これまで何処かで一緒に行ったことある。と言った様なものである。
この微笑ましい姿の裏で。恐ろしい闇が渦巻いているが
氷虎も太陽も、幸せなら良いと思う。
『さっさと行くぞ!!!!!!』
「うるせぇ!!少しは静かにしろ!!」
今日もそんな会話をしている 結局大分仲が良いのかも知れない。
裏で渦巻いている感情は_まぁ。次の章で語るとしよう
はい!!!お帰りなさい!!!!!!短かったすね!!
20分とかで書いたので許して…♪
そういやオツアク(オツキンとアクシズ)
のカプ好きなんで恵んでください!!!!!
絵だけでも……💦💦💦💦
ちなみに自分も絵をあげていくことはあると思います!!
とりあえずまたね!!!