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くそ短いです(2)
カチャ
アイツが銃を構えてきて、こっちに向けてきた。どうせ殺せないのにね。
kit 「ッ、……」
rdo 「そっちから撃ってこないんだ」
俺はその直後距離を詰め鎌を振り落とし天乃を殺そうとした、だけどアイツの怯えた顔を見た瞬間、時が止まったように感じた。
バン!
その瞬間激痛が走った。そう俺は撃たれたんだそのまま地面に衝突し俺は意識を失った。
kit 「らだぁ〜、起きて?」
rdo 「……天乃?」
顔を覗き込んで俺の顔を見てきた、どうやら幼少期の夢を見ているみたいだ。
rdo 「お前、こんな所で何してるんだよ」
kit 「らだぁが寝てたから起きるの待ってたんだけど、我慢できなかったの!」
俺は「そうか」と言いながら頭を撫でてやった、そしたら満面の笑みで喋った。
kit 「ずっと一緒に居ようね!」
その笑顔が太陽のように感じたし罪悪感もあった。
rdo 「分かった、じゃあ鬼ごっことかしない?」
kit 「鬼ごっこ、?いいよ!」
rdo 「じゃあ俺が鬼ね」
kit 「分かった!」
お前はそう言って光の方に走っていった、だから俺は真反対の暗闇の方に歩いた。
目が覚めると目の前で天乃が顔を覆って壁にもたれて座っていた。
kit 「ごめんなぁ……」
kit 「らだ…」
泣いているのか、声が震えていた。俺はそんな天乃に声をかけてやった。
rdo 「相変わらず、お前は優しいね」
rdo 「天乃」
グチャ
廊下全体が静かになった、聞こえてくるのも俺の心臓音だけ。
rdo 「……早く帰れよ、」
さて、次はアイツらの番だ。
夢が一つ叶うなら呪鬼4が見たいです。
それでは、ばいちゃ🍤