テラーノベル
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突き落とされた瞬間、頭に激痛がした。そして、意識を失った。
「うーん」目が覚めると、真っ白な天井が見えた。「生きてる、、、」そして次に目に入ったのは、親友の凛だった。「凛!」
「生きてて良かった、、、、、、」凛は涙を流してくれた。
その後母が来て、泣いて喜んでいた。でも母はどこかくらい顔をしている。「どうかしたの?」母によると、凛は階段から落ちたあと、私の後を追おうとして、そのまま亡くなってしまったらしい。
母は、私が重症をおったことに気を病んでいるのかもしれない。だってそうでしょ。
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