テラーノベル
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世界は救いようのない流れに支配され永遠は存在しない。それは誰が知っていようか、科学者や未来人も全てを知るはずがないんだ。最近都市伝説や陰謀論にハマっていてナオキマンというYouTuberが好きになった。彼がいう一つの説に「宇宙は未来から作られ過去に縮んでいる」という話がある。点を線で繋ぐようにみなが違う宇宙をいき孤独であるというのはみなが同じではない理由の一つだろう。何も映さない暗闇に灯す星々の光の数々は一人一人の個性なのではないだろうか。宇宙は果てしない海、交流の世界であるに過ぎない。それはある意味正しいと思う。先が暗闇である以上、先は何も映らない霧の中、我々が不可能だと断定する事もできない。それゆえ希望は多く隠されている、その先が崖でないことも可能性は潜むばかりだ。けれどもし誰かの意思が関係しているのなら誰でも変化を灯すことが可能なのではないだろうか。それを合わせるための科学であるが、俺には救済が必要で切望と絶望の間で死に飢えている。あぁ… 俺は理想する存在になって世界で一人特別な永遠の男子小学生でありたい。鏡に映る俺を愛せる日が来るには理想にしか希望を抱けないんだ。己の死に様が無様でないことを祈る。理想する存在だったら無様でもエロく感じられるし男子小学生だったらもっとだ。永遠を作る方法はあるのだろう。変化し続け時間が災害のように全てを連れ去るのならとあることを考えた。進化させそれを維持させるため再生し続ける必要があるのだと。脳と身体の分離は永遠を獲得するためには本当近道だと思う。俺には科学を理解できないし知能には限界と偏りがあるが天才は俺の意味を理解してくれるだろう。託すほかない、俺は神に服従したくないが理想を獲得させてくれる結果を見せてくれるなら服従を決定する。何もしない神に祈りは捧げないし、俺の願いが叶うよう不確定の未来に祈りを捧げようと思う。
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