テラーノベル
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――――――――――――――
セ「…、、」
自分を囲う複雑な魔法陣をじっと見つめ、薄く目を開けながら壁に寄りかかって座っているセラフ
カチッ…ガチャ…
雲「ん、起きてたんか、」
セ「……」
雲「お仲間さん達に会いたいのか、?」
セ「…もういい」
雲「ぁ、?」
セ「お前がここから出さないと言うのであれば」
セ「俺はここでタヒんでもいい」
雲「それは困るなぁ、(笑」
机に積み上がった本に手を伸ばし椅子に腰掛ける雲雀
雲「じゃあ、一つ提案しよう」
雲「俺と一緒に一生を過ごす」
雲「これが飲み込めるなら俺はお前のことを自由にする」
セ「…なにそれ、w」
セ「自由って、もう自由も何も無いのに」
雲「拒否、と受け取っていいかな」
セ「嫌だとは一言も言ってないけど」
少し目線の高い雲雀を冷笑しながら睨んだ
雲「セラフのことをいつでも制御出来るからねえ」
雲「それはもう忘れちゃった?」
セ「忘れてる訳ねぇだろ」
雲「ふ〜ん、」
椅子から立ち上がった雲雀はセラフに近づき目の前でしゃがんだ
雲「…そんな睨まんでよ~、俺まだ何もしてないで?」
セ「いやしてるだろ」
雲「ん〜、ちょっと抵抗が凄いな…」
雲雀は立ち上がり本棚へ歩いて行き一冊の本を手に取って、ペラペラとめくる
雲「…ねえ、」
セ「あ、?」
雲「もし、今自分じゃ何もできない状態に陥ったらどうする?」
セ「何馬鹿なこと、」
雲「それが答え?」
セ「…」
雲「黙っちゃった」
雲「じゃ、…」
雲雀はまた、セラフの前へ歩み寄り
雲「Kneel before me. That is the only posture allowed to you.」
(私の前に跪きなさい。あなたに許された姿勢はそれだけです。)
セ「…、ッ″、」(ガクッ
セ「っは、…、?」
雲「んふ…っ、可愛い、素直に従っちゃって」
膝から力が抜け、突然の命令に声が震えた
セ「ッ、ばか、おい、っ…」
雲「…暴言はやめて、喋れないようにだって出来るんだから」
セ「……、チッ」
雲「…、ちょっと遊ぼうねえ~、」
雲「Look at me.」(私を見なさい
セ「、」(ふいっ
瞬時に顔を上げ雲雀と目を合わる
雲「綺麗な瞳してるよね、…~」
セ「ッ、…、ゃ、っめろ、」
雲「あれ、照れてる?」
セ「照れてねぇよ!」
雲「……」
雲「うるさい」
セ「は、ッ!?″…ンぶ、、っ」
雲雀にとってうるさく感じたその口を塞ぎ後頭部を抑えて舌を入れようとする
セ「ッ、……、ん、」
負けじとセラフも口を開けようとせず抵抗するが
セ「…ッ、ぷあ、″、っ」
雲「ん、……」(チュク、ペロ、ヂュル、レロ…
セ「ッ″ん、…くぅ、…、//…は、っ、、、ぁ…」
雲「ん、はぁ、……♡」
セ「はぁ″、ッ、」
雲「次からうるさい時こうするから、」
セ「なっ、、!」
雲「またされたい?」
グイッと顔を近づける雲雀
セ「ッ、……/」
雲「可愛いな、ぁ…、せらお、?」
セ「、は、っ…??」
雲「あぁ、ごめんあだ名」
セ「…、」
雲「嫌そ、」
セ「別に…」
雲「…俺さっきのでも我慢した方だからさ…」
雲「もうちょい付き合って、?」
雲「Your body, your soul, everything you are belongs to me now.」
――
セ「…ぅ、…、~ッ、////」
雲「んふ、…っ♡…、腰へこへこしとるよ、?」
雲「そんな耳弱いんやね?…♡」
セ「ッは、…っ、か、///…、ッぁ、…う//」
雲「ふ〜〜ッ、♡」
セ「ッひ、ゃ、…″//」
雲「ん、…ぅ~、」(ペロ、チュッ、ペロ、チュッ、チュッ♡
セ「ッん″ぁ、…♡…だ、//め、っ…、ぅ、…♡////」
耳元に顔を近づけた雲雀は片方は舌で舐めたり息を吹く、もう片方は空いてる手で耳裏を触ったり首に手を添える
雲「イきそ、?」
セ「ッん、///…ん、…//っ…ぅ、ッは、♡♡、」
〜〜°〜ッ♡、〜~°ッ
雲「良い子、♡」
セ「ッぁ、…ぅ、?…///」
雲「頭回っとらんで、?」
雲「寝る、?」
セ「ッ、」(コクコク
雲「じゃあ、先寝とき、」
雲「…ふっ、可愛いなぁ、…っぱ」
雲「ちゃんと効いて来てるし」
雲「ここから一生出れんからな、」
雲「ね、っ…?」
雲「せらお♡」
―――――――
コメント
2件
無事成仏😇😇😇、翻訳されてない部分めっちゃくちゃ愛……🫠💞

ありがとうございます😭最高です‼︎‼︎