テラーノベル
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数分後
食べ終えた3人はのんびりしていた
誠也:なぁ流星
流星:ん?
誠也:今日泊まっても良い?
流星:え、良いよ
真夏:良いの?
流星:もちろん
誠也:じゃあお言葉に甘えて…
真夏:泊まりますか!
流星:どうぞ!
2人は流星の家に泊まる事にする
流星:風呂沸かすけど誰か入る?
誠也:俺は後で良いよ
真夏:じゃあ、私入って来ても良い?
流星:良いよ
真夏:ありがとっ
流星:いいえ〜
数分後、真夏は風呂場へ行った
誠也:なぁ、流星
流星:ん?
誠也:麻衣とは連絡取ってんの?
流星:全くだけど
誠也:そりゃそうか…
流星:だって、アイツ結婚して俺の立場はもう無いからな
誠也:確かにな…
流星:俺って本当に昔からヘタレ…
誠也:流星…
流星:もう麻衣の事忘れて生きていくわ
誠也:何かあったら俺に言えよ?
流星:…おう
誠也:お酒でもどうだ?
流星:飲むか〜…
翌日
誠也:ありがとな〜
真夏:また仕事場でね〜
流星:おう、気を付けて帰れよ
2人:もちろーん
誠也と真夏は帰っていった
流星:ハァ…
流星:(誠也にはああ言ったけど…いつ忘れられっかな〜…)
流星が1人悩んでいると、携帯が鳴る
流星:(ん…誰だ…?)
携帯を見ると、麻衣から電話が来ていた
流星:(え…!?何で麻衣から…?)
流星:(でも出るしかないか…)
流星は通話ボタンを押した
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