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日本受けを書くとこよん
日本受けは増えていいと思いません?
〜attention〜
旧国有り
政治的意図・戦争賛美無
日本受け・ソ日
地雷さん⇦
駄文です。誤字脱字有
戦争・原爆等の表現あり
にてさんとにほさんは同一人物
陸、海、空はにてさんとは別人
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昔、行き場のなかった俺を助けてくれた人がいた。
その人は俺に生きる意味をくれた。
だから、その人のために生きたかった。
俺は、その人が大好きだった。
とても綺麗な人だった。
海のように綺麗な青色の右目と炎のように暖かい赤色の左目。
そんな綺麗な瞳をもつ貴方は俺を見て、ずっと手の中に閉じ込めていたいような儚い笑顔を見せた。
どことなく悲しそうで。
でも、少し嬉しそうな。
俺はその笑顔が少し怖かった。
ーどこかに行ってしまうのではないか。
ーまた、行き場を失うのか。
ー一緒にいられなくなるのではないか。
そんなことを考えてしまった。
でも、その笑顔が俺は大好きだった。
そんな笑顔を守りたくて。
その笑顔を俺だけが見ていたくて。
貴方の隣にいたくて。
貴方を守りたくて。
ずっと一緒にいたくて。
壊れそうなほど儚い、宝石のような笑顔を見るたびに、ドロドロとした醜い黒い感情が滲み出てきた。
でも、それが本音だったのも事実。
だから、俺は強くなろうと思った。
貴方の隣に立つため。
貴方を守るため。
それが叶うなら、少しの間くらい…
そう思って、俺はあの人のそばを離れた。
「絶対に隣に立ってみせる。」
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史上最悪の戦争が起きた。
第二次世界大戦。
俺は連合国として枢軸国に対抗した。
戦争自体は俺としては何の問題もなかった。だが、一つ、絶対に許せないことがあった。
あの人、俺の大好きな日本は、あいつらの隣にいた。
それを知ったとき、かつてないほどの怒りを覚えた。
日本の隣にいるべきなのはあいつらじゃない
俺だ。
でも。
日本はあいつらといるときにも。
俺の大好きな笑顔を見せていた。
その光景を見るたびに
胸が締め付けられた。
しかし、そればかりを気にしている場合ではない。俺も連合国として枢軸国と戦わなければならない。
戦争が終わってから、またあの人の元に行けばいい。
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独ソ戦終わり、日本に攻めてくるとこまで飛びます
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イタリア王国は降伏
ナチス・ドイツは自害
あと、残ったのは日本だけ。
ソ「誰だ?お前」
陸「お前は…ソビエトか」
「連合国がなんのようだ?」
ソ「なんのようって…俺は連合国だぜ?」
「んで、お前らは枢軸国。わかるだろ?」
陸「あぁ、そうだな。」
「だが、あいにく暇してなくてな。」
「お前に構っている時間はないんだ」
ソ「ひでぇなぁ。」
ア「お前、いい加減にしろよ。」
陸「米帝…」
ア「こっちとて暇じゃねぇんだよ。」
「そろそろ終わらせないとな。」
陸「何する気だ?お前」
⁇「陸!今すぐそこから離れて!」
一番会いたかった人の、聞きたかった声が聞こえてきた。
陸「な、祖国様⁉︎」
「しかし、米帝とソビエトが…」
⁇「いいから早く!」
「下がれ!」
しかし、一番会いたかった人はボロボロで傷だらけだった。
陸「………………承知しました…。」
ソ「…日本」
会いたかった人は驚いたような顔をして
日本「な、んでソ連さんがこ…こに」
ア「やっと出てきたな、日本国の化身」
「もう終わりにするぞ」
日本「何を言って……」
ドカンッ‼︎
「な……んで……!」
ソ「ッ‼︎日本ッ!!」
日本「ぁ」
なんでなんでなんで
どうして?
どうしてこんなことになるの?
ねぇ。なんで?
ソ「日本‼︎ねぇ!日本‼︎」
日本「ぁ……ソ…れん…さ… わ…たし…し… んぱ…い…… し……たんで…すよ… きゅ…う……に…いなぐな…っだ…が…ら」
ソ「日本…日本……すぐに治療を…」
日本「もう…無理ですよ。諦…めて……くだ…さい…そんな…こと…よ…り…
ソ「もう喋らなくていいから!お願い だから!そんなことよりってなんだよ…泣」
日本「相変わらず…優しいですね…そ…れんさん…わた…しは…あな…たにあ…えて幸せだ…ったん…で…すよ…?ニコ」
ソ「ッ!……俺もだ…日本…だから…ぁお願い…いかないで…よ泣」
日本「こ…んなに…大きくなって…嬉しいで…す。愛していますよ…誰よりも。だから…泣かないで…ね?」
そういって、血だらけの手でソ連の頬を包み涙を拭った日本。しかし、力尽きたようにスルッとソ連の頬から手が落ちた。
ソ「ぁ…ぁ…あああああ…日本!日本!日本!なんでなんで…ねぇ!起きて!笑って!日本!ぁ……あああ…俺も…愛してるの…誰よりも…だから…ねぇ…日本…」
ソ「今すぐ…会いに行くから…」
グシャッ!
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はい!しゅーりょーです!
読みにくいですね。なんだこれは。
読んでくれてありがとうございます。
だいぶ下手ですね…
黒歴史になる予感がする…
私は甘々のが好きです。
私は甘々のが好きです。(二回目)
まあ私以外の方が書くシリアスは大好物です。
ではまた!
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