テラーノベル
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🇧🇷🍎
【注意事項】
※ハマり始めたばかりで解像度低い可能性が高いです
文章能力がないです!(それでも書くんだ、自給自足)
ここまで読んでいただきありがとうございます。
🇧🇷🍎お楽しみいただけますと幸いです🙇♀️
「なぁ、ジュンジ」
撮影が終わり、ケイタに呼び止められた。
「何?」
「もし、ジュンジがとっちゃだったらどんな感じだべな」
「とっちゃ…?」
「あ、お父さん」
津軽弁を1つ学んだと共に急な質問に驚きが隠せなかった。
「え、いきなり?」
「いや、なんか気になって…」
ケイタはいつも唐突だな。
そんなことを思いながら自分がお父さんになった時の姿を想像してみる
「うーん、自由にさせると思う」
「まんず?高校まで門限18時とか言ってそうだった」
「なわけないじゃん!」
「んだかー、優しいとっちゃだな」
優しい、その一言にドキッとしてしまった。
「そういうケイタは家事とかしないでテレビ見ながらりんご食べてそう」
「いや、なんかそうかもしれない」
「昼下がりの母親みたいになるぞ」
「わいはー、まいねぇな」
普段は静かだけど、笑顔がとても素敵で、どこでツボるのかも怒るのかも謎。
そんな彼と話す度、僕の心拍数は上がるばかりだ。
「ねぇ」
「ん?」
聞いてもいいかな
もしも、僕たちがーー。
【おまけ】
「ごめん、やっぱり何でもない」
「なんなんずや、気になる」
「何でもないって! 」
「んだか、てかこの部屋熱くね」
そんなケイタと目が合うと、すぐ逸らされた。
あれ?なんか顔真っ赤になってる。
もしかして、
期待してもいいですか。
コメント
2件
最高ですねこれ。そのまま結婚してくれ。