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[リオンside]

ということで…転入試験の会場に来たんだけど…人数多くない!?怖ぁっ!?

みんな強そう…ヤバい…緊張する…。

【リオン】「確か…最初は…学力テストか…。」

ツツジ学園の転入試験は大きく分けて3つあるそうだ…。

まずは学力テスト。これはシンプルに学力を見るためのテストらしい…。

そして次は面接試験。態度やちゃんと受け答えができるかなどを見る試験。ちなみにジャスパー先生という人が怖すぎて、ずっと緊張してました…。


そして最後は…

【リオン】「能力試験…?」

この能力試験というものは、この学園都市名物の試験らしい…。他の受験生と戦って勝った者は合格になる。この試験で負けた者は即不合格という感じらしいから、気を引き締めなきゃ…。

【ジャスパー】「それじゃ…始め!」

【リオン】「よろしくお願いします!」

そもそも俺…戦いとかあまりやったことないはずなんだけど…。

なぜか…相手の動きが読める気がする…。

【リオン】「隙ありぃ”…!」

【男の子①】「うっ!?うわぁぁっ!?」

できるだけ武器を使い分けて…隙のない動きを徹底的に…!相手の動きをちゃんと見つめて…動きを読む…!

槍の相手は動きをよく見て…隙が出たところを攻撃する…!剣やナイフの相手は遠距離で対抗して…自分との距離を空ける…!銃の相手は広範囲の攻撃で一気に弾ごと吹き飛ばす…!

【リオン】「はぁはぁ…サンダーさんの言ってたとおり…やっぱりサンダーさんってスゴイな…。」

【リオン】「あと…俺のこの能力って一体何なんだろう…。そういえば…。」


〜一緒に練習してる時〜

【サンダー】「オマエの能力はよく分からないが…もしかすると特別なモノかもしれないな…。なんか…俺と同じような力を感じる…。」


【リオン】「俺…もしかして…サンダーさんと能力が同じ…?」

【ジャスパー】「オマエだけ組み手みたいな状態だったな。ほら…飲み物だ。」

【リオン】「あっ…ありがとうございます…。」

【ジャスパー】「にしても強いな。他の先生たちから聞いたら…テストもバッチリだったそうだ。」

【リオン】「そうなんですか…よかったぁ…。」

さすがサンダーさんだな…。戦い方も完璧だし、勉強もほぼ完璧にしてくれた…。後でお礼しなきゃな…。


〜数週間後〜

【リオン】「見てぇぇぇぇぇぇぇぇ!みんなぁぁぁぁぁ!俺…合格しちゃったぁぁぁぁぁ!」

【ファイア】「おい…マジかよ…。」

【ウォーター】「やるじゃん!あのめちゃくちゃ難しい学力テストもやったんでしょ?よかったね〜!」( ◍´꒳`)۶”ナデナデ

【リオン】「え…えへへ…///♪」


【リオン】「あの…サンダーさん!サンダーさんのおかげで合格できました!ありがとうございま…す…?」

【サンダー】「ん?」

【リオン】「赤い液体…うわぁぁぁあぁぁああぁぁぁあああああああぁぁああぁぁぁああああああ!?」

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