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殺し合い学園

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殺し合い学園

14 - 第14話

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2025年07月17日

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ひより「環奈?!何でここに…!!」

環奈「ひよりちゃん……」

環奈は不安そうに私を見てから、少し躊躇してから続ける。

環奈「慎也君を選んで」

ひより「な、何で」

環奈「私はもう、いいから」

そんな環奈に私は腹が立ち、大声で怒鳴る。

ひより「ふざけないで!!私が二人共助ける方法を考える。だから、そんなこと言わないで!」

そう言って、私はその場で考え込む。

校長「ああそうだ。言い忘れていましたが、そこのボタンで選択できましすので」

ふと前を見ると、ボタンがあった。ボタンの一つにはひより、もう一つには慎也と書かれていた。

ひより「ねぇ、これ、環奈じゃなくてひよりになってるけど…」

校長「ええ、そうですよ。当たり前じゃないですか」

ひより「え、だって、私が選ぶのは環奈かアイツでしょ?なら、選択に私がいるのは…」 

慎也「ひより!」

その時、今まで黙っていた慎也が叫ぶ。

私が驚いて慎也の方を見ると、慎也だけじゃなく、環奈も焦ったような顔をしていた。

ひより「何、」

環奈「あのね、最期なら話さないといけないことがあるの…」

その深刻な表情に、私は何も言えずに二人の方をただ見つめることしかできなかった。

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