テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
そのあと、尊さんはゆっくり屹立を抜く。
「ん……っ」
お腹を満たしていたモノがいなくなり、私は少しの寂しさを覚える。
私は尊さんがゴムを処理しているのをチラッと見て、悪戯を思いつくとニヤリと笑う。
お道具を探すと、目当てのモノは枕元に転がっていた。
ローターを手にした私は、スイッチを入れると「えいっ」と尊さんの下腹に当てる。
「おい」
「だって元気にならないと、次できないでしょ?」
「だからってなぁ……」
困った顔をした尊さんを見て、私はニマニマ笑うと、ローターを屹立に沿って当てながら、チロチロと彼の乳首を舐めてみる。
「朱里……」
「尊さんの乳首、ちっちゃい」
私はなんとか彼の乳首を勃起させようと、懸命に舌を動かす。
「くすぐったい」
「そう感じるという事は、素質があるんですよ」
「要らんよ……」
どうやら尊さんは攻められ慣れていないようで、困惑した顔をしている。
「じゃあ、下ならいいんですね?」
私は尊さんを押し倒し、屹立の根元にローターを当て、亀頭を舐め始める。
「あぁ……、くそ」
「尊さん、変なの。男性はこういうの悦ぶんですよ」
「経験豊富そうに言うな。……んっ」
ローターを陰嚢に当てると、彼はビクッと腰を震わせた。
同時に手の中で屹立がムクリと大きくなり、私は嬉しくなる。
「ん……っ、ん、……ぅ」
亀頭を頬張ったまま、クポックポッと顔を前後させると、尊さんは熱情を押し殺した溜め息をついた。
「朱里、もういい」
「んーん」
私はくぐもった声で拒否したあと、一旦口を離し「こういうの好きでしょ」と、乳房の間にローターを挟み、パフッと肉棒を包んだ。
「どこでそんな技覚えたんだよ」
「天才なので今思いつきました」
私は胸全体を揺さぶるようにして屹立を刺激し、谷間から顔を出した亀頭をペロペロと舐める。
(あ、しょっぱい)
鈴口からは先走りの汁が滲み、彼が感じてくれているのが分かった。
「朱里、もういい。マジで出る」
その時、尊さんに肩をグイッと押され、私は谷間から落ちたローターをキャッチして上体を起こす。
「達っちゃえばいいのに」
「目の前に極上の女がいるのに、空撃ちしたくねぇよ」
「今度、オナホ持ってきますか?」
「マジでやめろ」
「ふがっ」
尊さんに鼻を摘ままれ、私はくぐもった声を漏らす。
「さて」
彼は私を押し倒すと、グイッと後ろを向かせる。
「こんだけ煽ったんだから、覚悟はできてるよな?」
尊さんは私のお尻をスベスベと撫で、軽くピシャッと叩く。
それだけでジワンと感じてしまった私は、枕に顔を埋めて赤面した。
彼は新たに避妊具を装着しているようで、微かな物音がする。
「ひんっ」
突如として秘唇を撫でられ、私は小さく悲鳴を上げた。
「少し時間が経ったから、また解さないとな」
「だっ、ダイジョウブデスヨ?」
「だいじょばない」
尊さんはニチャニチャと音を立てて秘唇を撫でたあと、おもむろに指を入れてくる。
「ん……っ」
彼にお尻を向けてる体勢で愛撫されると、恥ずかしくて堪らない。
(どこ見てるんだろ……)
羞恥と不安で胸を高鳴らせていた時、フッと後孔に息を吹きかけられた。
「ひぁっ」
まさかそこを攻められると思わず、私はビクッと体を震わせる。
続いて尊さんはお尻を撫でて揉んだあと、そこにキスをしてチロチロと舌を這わせてきた。
「お……っ、お尻はハバネロです!」
「なんだそりゃ」