テラーノベル
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M ! L Kの 短編集 書こうかな~っって
左右上下固定無し
リクエスト有
今回は
塩 ii 﨑さん右
曽 ii 野さん左
(sozk視点)
俺は今、メンバーの曽野舜太って人と久々に飲んでる。こういう意味の無い会話をだらだらと話して馬鹿笑いしている時間が俺は好きやった。
曽:俺さ、酒弱いほうなんだよね。
舜太は居酒屋に入る前にそう言った。俺はまだこの言葉を信じなければ良かったと思ってる
暫くして一時間以上は経った頃、やっと帰ろうとして会計を済ませ終わった時だった
曽:んー……ふらふらする…
確かに、彼の足元はどこかぎこちなくふらついていた
塩:…ん?大丈夫?舜ちゃん。
この時の俺は、酒弱いってほんとなんや…程度でしか思ってへんかった
塩:送っていこうか?
曽:っえ、ええん?
塩:うん、全然ええけど
曽:じゃ、じゃあ…お言葉に甘えて…??笑
塩:っはっ笑、なんやそれ
結局俺の運転で舜太の自宅まで送っていくことになった。
その時俺は 見送ったら帰ろか… と思っていた、舜太の玄関に足を踏み入れた時、後ろの方でがちゃ、っと鍵の音がした
曽:あーあ、だいちゃんも悪い子やなぁ…なんもされんと思って俺送ったんやろ?
塩:っは…?!
振り返ると玄関の鍵が閉まっており、その前に舜太が薄笑いを浮かべながら鍵をくるくる回しているのが見えた
塩:酒弱いんちゃうかったん…
曽:んー?あぁ、あれ?全部嘘やで笑、足元ふらついたっとのも演技やし
塩:じゃ、じゃあなんで…こんなことするん……
曽:だいちゃんで遊んだろ思てさ。笑
塩:………は?
曽:まぁまぁ…そんな怒らんといてや?変な事はせぇへんから……多分、笑
そう言うと舜太は段々と俺に近づいてくる、俺は後退りするが壁にぶつかって逃げ道が無くなった。
こうして見ると182cmの舜太がより高く見えた
曽:まんまと引っかかってまうだいちゃんも悪いんやで?ほんま可愛ええなぁ…
塩:っ…あんま可愛いとか言わんといて……
こんなに素直に言われたこともあまり無かったからか、不意打ちで頬を赤らめてしまった
曽:え?なんで?可愛いもんは可愛いやろ
じりじり、と距離が近くなる。逃げ道を無くした俺は後退りも出来へんし……
曽:なぁ、だいちゃんさぁ……笑、赤面してんで?
あまりにストレートに言われ、また俺の羞恥心が高くなったのが自分でもわかった
曽:年下にからかわれただけで赤面するとか…ほんまちょろいなぁ、だいちゃん。
塩:や、やめっ…離れてっ……
曽:離れて?嫌や。
そう言って俺の顎を掴んで目線を無理矢理合わせられる羽目になった。
俺は壁際まで追い詰められたまま何も出来ず、舜太の膝が俺の脚の間に押し込まれる感覚がした
曽:ほんまはやめて欲しくないんちゃうの?
そう低い声で耳元に囁かれると俺も内心ドキッとしてしまうやんか、耳に吐息がかかり俺の身体が跳ねる
曽:あ、今びくってしたやろ?図星やからなんも言えへんもんなぁ…
舜太はくすっと笑うと俺のシャツのボタンを1つづつ外していく音が響いていた
ォワリです、ほんまに変な所で終わってしもたけど許してや
暇やったら続きかくで
ほんならな
yukino
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コメント
1件
うわ、これはまた危ない終わり方…!「酒弱い」が全部嘘で、わざと閉じ込める方向に持っていく曽野さんの計算高さと、だいちゃんの慌てっぷりの対比がめっちゃリアルでした。年下キャラが主導権握るタイプの関係性、好きな人にはたまらんやつですね。続きがすごく気になる…!