テラーノベル
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irxs 青桃🔞 寝姦
ご本人様には一切関係ありません
青side
ないこが好き
そう自覚したのはもう3年前にもなる
でもあいつの恋愛対象は女性
男の俺がないこと付き合うことなんて叶わない
そんなことを、地元のゲイ友達に相談すると、睡眠薬を半ば強引に渡された
友「そんなに未練あるなら寝てる間に一回だけヤりゃええやん」
青「いや、それはあかんやろ。レイプと一緒やん」
友「知らねーの?バレなきゃ犯罪じゃないんで?」
青「……いや、でも……」
友「まぁまぁ!もし機会があったら使うって感じで!な!」
青「……まぁ、機会があったらな」
なんやかんや流されてしまった
俺だって男だし、ないこが人前(メンバー)の前で平然と裸同然の格好をすることは結構堪える
もちろん、ないことそういうことをしたい。という願望もある
いつも余裕があって、社長で、メンバーの前で泣くことすら我慢する
ないこ
そんなないこが、快感に喘いで、泣いて、乱れた姿がみたい
これがあればそれができる
人間は欲に弱いもので、いつもの自分なら我慢できたはずのことが、
俺の家で作業中に
「仮眠をとる」といってソファーで
スヤスヤと眠るないこを目の前にして
「もう無理だ」と悟ってしまった
桃side
最近、まろが俺を避けている気がする
なんか悪いことしたかな?まぁ、まろのことだし、ちょっとしたら自己解決するか、俺に相談してくるでしょ!
と、いうことでその機会を与えてやろうとまろの家へ仕事がやばいと理由をつけて凸った
全くやばくないけどね!
青「いらっしゃい、仕事やばいんやってな。珍しいな」
桃「あはは〜、ちょっとね〜」
青「…まぁ、そんな時もあるわな。
これ飲みな」
そう言って、まろはホットココアを出してくれた
桃「おぉ!ありがとう!」
桃「ん!甘くて美味しい!」
桃「さぁ、体もあったまったことだし、仕事やるぞー!!」
青「……」
桃「……」
んー、なんも言ってこないなー
俺の気のせいか?
てか、さっきからなんか眠いな
寝不足か?仕事効率下がってもだし、ちょっと寝よ
桃「ごめんまろ、なんかすんごい眠いから仮眠とるわ」
青「…ん、わかった」
いつもの寝つきの悪さが嘘かと思うほどすぐに眠ることができた
青side
スヤスヤと眠るないこへまたがり、
唇をちゅ、と合わせる
ふにっとしていて柔らかく、薄い唇
もういいか、と自分のなかで何かが吹っ切れた
青ーちゅっ、ちゅく、ちゅー
薄く開いた唇に舌を捩じ込む
桃「ん、……んぅ、」
初めて聞いた、ないこの上擦った声
今までうちのうちに秘めていた願望と思いが爆発しそうになる
青ーちゅくっくちゅちゅ、ちゅ♡ー
桃「ふっ、ん、ぅ、んぅ、♡」
ないこの甘い声に下半身が張り詰めていくのがわかる
もう戻れない、
前戯はしっかり行った
痛くないように、しっかりローションを垂らして
青ーくちゅっ、くちっ、くちゅ♡ー
桃「んぅ、んっ、ぁっ♡」
声がどんどん甘くなる
青ーくちゅっ、ごりゅっ♡ー
桃「んぁっ♡、はっ、ぁぅ…♡」
ないこの体は汗ばみ、顔も赤くなってきていた
いわゆる、前立腺に指が当たり、何度もそこを押してみる
青ーごりゅっ♡こりゅっ、♡ー
桃「んゃっ、、ぁッ、んぅっ、♡」
桃「んっ、んぁっ〜〜ッ、♡♡」
ないこの陰部からびゅっ、と白濁したものがでる
桃「はぁ、はっ…、んぅ…♡」
あらい息で肩を震わせている
青「ほんま、あかんわ……」
ないこがあまりにも可愛くて、
いつもの冷静さはどこへやら
俺は欲のままにないこを抱いた
桃side
桃「んっ、んぁっ、♡」
誰かに犯されてる?夢?
だとしたら俺は欲求不満なのか?
ーずちゅっ、♡ぱんっ、ぱんっ♡ー
桃「ぁ”ッ !?♡、、はっ、ぁ♡」
ぶっといモノで貫かれそうな快感に体が震える
夢とはいえ、こいつ激しすぎんだろ
ーぱちゅっ、ごりゅっ♡ー
さっきも当たったごりごりするところ
気持ち良すぎておかしくなりそう
桃「ぁうっ、♡あっ、ぁっ、ぁ〜ッ♡」
快感を少しでも逃がそうと体から弓形に反る
聞きたくもない自分の甘い声が夢の中なのに抑えられない
いやなのに、いやなはずなのに体はこの快楽から逃げようとしない
いや、どこにも力が入らないから逃げられない
桃「っ〜〜!?!?♡♡♡」
突然、ゴンっと腰を引き寄せられた、
奥の奥まで届いている、気がする
精子がとめどなく溢れて、暴力的な快感に体がガクガク痙攣する
桃「やっ、ぁんっ♡♡」
生理的な涙が溢れ出てくる
変に腹に力が入って、きゅっと後穴が無意識に締まると、じわぁっと腹の中が生暖かくなる
最悪だ、ナカに出された
夢ってこんなリアルなんだ
まぁ、夢だし後処理とかはしないだろう
青side
ソファーで息を荒くして震えるないこから自分のモノを抜く
抜くときでさえ、
桃「ひぁっ…♡」
と声を漏らすものだからたまったもんじゃない
睡眠薬は2時間程度で切れるものらしく、そろそろ切れてもおかしくない
あいつの言った通り、完全犯罪をしているかのように慎重に体をぬぐい、服を着せる
ソファーに溢れたないこの体液は寝汗とでも言って誤魔化そう
絶対に叶うことのない恋心は、最悪の形で幕を下ろした
🔚
コメント
4件
以前、こちらの作品カバーのイラストを元に小説を書かせていただいた者です🙂↕️ やはり同じイラストでも、人が変わると小説の内容も、イラスト自体のイメージも思い切り変わりますね😌 相変わらずと言うべきか、本当にRシーンも上手で尊敬するばかりです💞 ゆきさんの濃厚な青桃たっぷりの素敵な作品投稿ありがとうございます💖💖
うあー最高だぁ!! 🍣くん恋愛対象女性なら要求不満だと自分が犯す側の夢を見そうな物だけどなぁ ただ普通に嫌がってるからやっぱり恋愛対象は女性なのか、、 このゆきさんのゲイ同士の両思いにならない、最後に起きたりもしない、妙なリアル感が好きなんですよねぇ
最高すぎます( ´ཫ` ) 青桃とうといっ🥹