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黒い影に包み込まれたダイヤモンドであったが、そこにはなぜか懐かしい影もあり…
《闇の中》
「おヒサシブリです。強大な力。」
そこでどこか懐かしみのある仮面に身を包んだ彼の名は 欺く仮面と言うらしい。
欺く仮面はぺこりと一礼をした後に、
格 オトギリソウを紹介しているようだった。
欺く仮面、心の呪縛、危険な愛情、後悔 だった。
欺く仮面は懐かしい仮面をダイヤに渡した後に
と言い、ダイヤを気絶させてしまいました。
そこで静かにさせるようなポーズをして、
そこから場面は学園に戻る…
魔法学園ではダイヤが失踪したことと、
アメジストの目の前で失踪したこと この2つの話題で持ちっきりだったのである。
ダイヤが失踪したことによって 気が気出なかったブラックダイヤモンドは 自身の魔法を再強化すべく、 学園にある全ての魔導書に目を通していた。
「やっぱり、気になるんですか?」
と、彼に心配をかけるようにしていたのは
彼のクラスの2番目の存在であった、ルビーであった。 ルビーは 女性で 赤い目をしていて 髪は長く お淑やかな女性であると言えるだろう。
「全く、君には関係ないだろう。冷やかしならさっさと失せてくれ 僕はそれほどヒマじゃないんだ。」
そう言って追い払おうとしたが中々下がらないルビーにブラックは苛立ちを覚えていた。
…(それから数日)
ブラックはある古い書物に書かれていた
《紅いダイヤ》に目をつけた。
ダイヤ一族に伝わる 赤い眼をし、体からは結晶が飛び出ており 普段の倍よりも力を出せるという事が書かれており ブラックはそれを試そうと毎日自身の身を削って 試していたのである。 そんなある日
と、学園内に謎のトランプが床に撒かれた後に
複数人が気になり手を取った時に…
手拍子が鳴り、
トランプから剣が飛び出し その場にいた生徒複数名が 剣山のような場所に刺されてしまい
その場で 力を失いました。
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その場面をまじかで見ていたブラックはその魔法をどこかで見た事があるようで、
騒ぐ魔法学園の生徒と教師を押しのけ
また書物の部屋に籠るのであった。…
床に巻かれたトランプから大量の剣が飛び出し、複数名の生徒が犠牲になった魔法学園
オトギリソウから明かされる真相と
今後の展開とは…??
乞うご期待下さいm(_ _)m