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𝓐𝓶𝓪𝓷𝓮 ️
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ここで一旦キャラたちの過去ストーリー追加!書きたくなった
1人ずつ書いていくね
まずは波月の過去の話
私はみんなと話すのが好きだった
でもある日、私は中二、中三といじめを受けた、そこから人と話すのが苦手になってしまった
でも元気だけが取り柄な私にはみんなを笑顔にしなければならない
私は仮面を被った、笑顔でいるために
「誰も私の気持ちなんか知らない
知られてはならない」
私は自分がどんどんわからなくなっていった
そんなある日
中三のころ、ある公園で同い年くらいの女子がベンチに座ってぼーっしているのを見かけた
私はつい話しかけてしまった
波月)ねぇ、みんなと遊ばないの?
???)、、別に遊びたくない
波月)それじゃあ私と話そ?
???)別にいいけど
波月)なんて呼べばいい?
???)百歌
波月)百歌ちゃんって呼ぶね
私は波月
百歌)よろしく
それから百歌ちゃんと話をする時間が増えていった
何度か話すうちに笑ってくれるようになった
そんな中親の転勤で引越しをしなければならなかった
私は「さよなら」のひとつも言えなかった
言いたくなかった
それからしばらくして
また親の転勤で地元に戻ってきた
はい
これが過去ストーリーになるのかは分かりません笑頑張ってはいるから暖かい目で見てください
次回は百歌の過去ストーリーです
コメント
5件
波月ちゃんの過去…胸がギュッてなったよ。 人を笑顔にしなきゃって仮面被って、自分がわからなくなる感覚、すごく伝わってきた。 “私の気持ちなんて知られてはならない”って台詞、刺さりすぎて泣きそうになった…。 百歌ちゃんとの出会いが、少しでも彼女の心をほぐしたならいいな。 最後に「さよなら」言えなかったのも、わかる気がする。戻ってきてからまた会えるといいね。 続き、ゆっくりでいいから進めてほしいな🔥