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❤️×💛
昨日住んでいるところで雪が降りました❄️
テンション爆上がり⤴︎
ほのぼの
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side omr −
グイィィィィー
「ん”ィィィィー!!!ッ元貴!!」
涼ちゃんはこれでもかと言うほど俺の服を引っ張ってくる。
「ちょっ、涼ちゃん。服伸びちゃうってば!」
「じゃあ一緒に外いこーよ!!雪だよ!雪!!」
「雪だからなーにー?!俺はコタツでぬくぬくしてるから涼ちゃんは外で遊んで来なさい!!」
「いやだー!!元貴と行きたいのー!!!」
涼ちゃんは頑なに俺を引っ張ってくる。
「本当に服伸びちゃうってば!!涼ちゃん!!わかった!もう行くから!!ね?服離して?!!」
すると涼ちゃんは俺の服をパッと離し満面の笑顔で「早く外行こ!!」
と言った。
「… 本当に子供なんだから。」
と言いつつも俺の頬はだらしなく緩んでいた。
「元貴ー!!!早く行こー!!!」
「分かったから、落ち着いて。」
ガチャ
玄関のドアを開けた途端冬の風が俺の頬を撫でた。
「さっぶ、外寒過ぎない?絶対マイナスいってるでしょ… 」
「元貴!!ほれっ」
涼ちゃんが俺に雪玉を投げて来た。
ぜんぜん届いてない…
「涼ちゃん投げるの下手すぎ、俺がお手本見せてあげるよっ」
「わ!!元貴ー!!頭に当たったー!!手加減して!!」
「無理でーす。俺を外に連れ出したこと後悔しろっ!」
「ぎゃー!!!助けてー!!!冷たいぃー!!」
ガチャ
「はー、寒かった… 涼ちゃん、これで満足?」
「うん!めっちゃ楽しかった。ありがとう、元貴。」
そう言って涼ちゃんは雪まみれの顔で笑った。
「ほら、こんなに雪まみれになっちゃって… 」
「元貴が僕に雪玉投げるからでしょ、、ハクシュッ… なんか寒くない?」
「え?嘘。暖かいよ、涼ちゃん、ちょっと。」
そう言って俺は涼ちゃんのおでこに手を当てた。
「… あっつ!!涼ちゃん風邪引いたんじゃないの?!」
「え?うそぉ」
当の本人はケロリとしているがおでこが熱すぎる。
「涼ちゃん、熱測って。」
案の定涼ちゃんは七度四部だった。
「全くもう… 」
「ごめんねぇー、元貴。ゴホッ ゴホッ」
涼ちゃんがコタツで丸くなりながら俺に謝ってくる。
「ほらほら、喉痛めるから無理に喋んないでね
お粥出来たよ食べる?食べれたらお薬飲んでね。」
まったくもう、涼ちゃんったら。
雪もっと降ってもいいんですけど除雪が大変だからなぁ…
諸事情で2月14日まで投稿頻度がいつも低いのに更に低くなります。
ホントゴメンナサイ
でも!その代わりに14日からは、投稿頻度ぐんと上げますのでそれで許してくださいぃ
ここまでお読み頂きありがとうございました🙌🏻✨