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その他の人物
本格的に組織に所属していなかったり、数話限りしか出てきていないキャラクター達です。
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小栗虫太郎(おぐりむしたろう)
「私は絶対無謬の『探偵殺し』!」
七三分けの前髪と蝶ネクタイをつけたスーツが特徴的。ドストエフスキーの協力者であり懐刀、ドストエフスキーのとある戦略の詳細を知る唯一の人物。プロフィールには書いていないが、「推理小説」が嫌いで全く読まない。小栗虫太郎メインの話に登場した推理小説家の「ヨコミゾ」とは学生時代からの友人。
ヨコミゾの顔は作中ではずっと黒潰しで確認できなかったが、「横溝正史 獄門島」の文ストコラボカバーにて顔が公開された。
能力名 完全犯罪(かんぜんはんざい)
相手自分関係なしに、対象が犯した犯罪の証拠を消滅させることができる能力。この能力で乱歩の超推理ができないようにするが、流石、江戸川乱歩君。思ったより早くに見抜かれてしまう。(それに加え途中まで殺人事件の調査中とは思えないほどギャグが多かった。)
過去にこの能力を利用して太宰の経歴を洗浄したなどかなり重要な人物と異能力である。
モチーフ
小栗虫太郎作「完全犯罪」が由来
架空の中国湖南省の辺境「八仙寨(パシェンザイ)」を舞台に、白人の青年が紅軍部隊を率いて謎の事件に挑む短編。西洋の魔術や東洋の呪術、科学的知識が入り混じった不可解な現象に遭遇し、論理と狂気が交錯する「完全な」殺人・犯罪の謎に迫る物語です。
この「完全犯罪」は、小栗虫太郎のデビュー作。後に発表された「黒死館殺人事件」は、「夢野久作 ドグラ・マグラ」に続いて日本探偵小説の「三大奇書」
ヨコミゾの元ネタは「犬神家の一族」などで有名な「横溝正史(よこみぞせいし)」
CV:草尾毅
以下、草尾毅さんの他の代表キャラクター
ケロロ軍曹 : ドロロ兵長
SRAM DUNK : 桜木花道
ヨコミゾ CV:星野貴紀
以下、星野貴紀さんの他の代表キャラクター
ハイキュー!! : 海信行
👻
イワン・ゴンチャロフ(いわん・ごんちゃろふ)
「死の家の鼠」の侍従長。頭部に巻いた包帯と背中を覆うほどの長髪が特徴的。ドストエフスキーの狂信者であり、彼からの指示であれば自分の顔の皮を剥ぐことも厭わないと宣言している。また、ドストエフスキーにより脳の不幸を感じる部分を切除されている。(ロボトミー手術に近いもの)
能力名 断崖(だんがい)
礫岩を操る異能で、岩で出来た巨人を作る、礫岩の高速回転させることによる全方位防御、自身を模した泥人形を作るなど芥川の異能力、羅生門同様様々な活用方法がある。
モチーフ
イワン・ゴンチャロフ作「断崖」が由来
19世紀ロシアの知識人階級の若者ライスキーが、理想と現実の間で悩みながら芸術家として、また人間として成長していく過程を描く「芸術家小説」。
CV:鳥海浩輔
以下、鳥海浩輔さんの他の代表キャラクター
刀剣乱舞 : 三日月宗近
ジョジョの奇妙な冒険 : グイード・ミスタ
🪨
A(えーす)
「私が信ずるのはこの札遊戯、金庫室の宝石、それに五十人の私設部隊だけだ」
嘗てマフィアのカジノを荒らしたギャンブラーであり、多額の上納金で幹部となった。また、マフィアに対する忠誠心は無く、三社戦争の際は真っ先に避難壕に逃げ出したりするなど、用心棒程度にしか思っていない。
ポートマフィアへの謀反を計画し、その一環としてドストエフスキーを勧誘しようとして捕らえ、イカサマをしかけたハイ&ロー(次に出るカードが今出ているカードよりもハイ(上)かロー(下)かを予想するゲーム)で対決するも返り討ちに遭う。
能力名 宝石王の乱心(ほうせきおうのらんしん)
自ら進んでAの持つ首輪を身につけた者の寿命を同価値の宝石に変換する異能。
モチーフ
不明
原作者によると、Aという名は本名ではなくギャンブラー時代の名前で本名は明かされていない。文豪、異能力のモチーフは全て不明。
CV:小野大輔
以下、小野大輔さんの他の代表キャラクター
ジョジョの奇妙な冒険 : 空条承太郎
斉木楠雄のΨ難 : 燃堂力
余談になりますが、登場してからかなり早く退場してしまったAの声優が小野大輔さんだったり、Aの部下であり、Aと同じくかなり早く退場してしまったカルマというキャラの声優が入野自由さんだったり、文ストは案外声優の無駄使いをしています。
Aの最期
↓⚠️ネタバレ注意⚠️↓
♡♤♢♧
ハイ&ロー対決で返り討ちに遭った際、その原因をドストエフスキーの異能によって彼の意識の中に閉じ込められたと思い込み、そこから意識を消し、現実世界に戻るために自殺する。
これは彼や彼を捕らえた協力者から得た情報を元に取った行動であり、そうすることで現実世界に戻れるとA自身は考えていたが、実際はドストエフスキーが自ら流した偽の情報であり、本当に自らの命を自分で絶つことになった。