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太宰治と黒の時代
太宰治が武装探偵社に入社する以前の職場、ポートマフィアを抜ける事になったきっかけの出来事が書かれている物語。
アニメでは第2期の初め、13~16話が本作のストーリーになっている。
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太宰治(だざいおさむ)
「生きるなんて行為に何か価値があると本気で思ってるの?」
あらすじ通り、ポートマフィア時代の太宰治。彼は未成年で幹部に登り詰めた、歴代最年少幹部の器であり、現首領の森鴎外からは「後四年経てば私を殺して首領の席につける」と言われているほど。
人を殺すことに躊躇う様子はなく、現在とは違い基本的に冷静で常に無表情だった。
14歳の時、以前からの自殺癖から鴎外に目をつけられ、ポートマフィア先代首領の遺言証人とされ、以降非構成員ながらも首領となった鴎外と交流を持ち続け、15歳の時、「ある事件」で知り合った中原中也と同時期にマフィアに正式に加入した。
「ある事件」については、また別の小説「太宰、中也十五歳」にて記載されている。
ちなみにマフィア時代の彼の成果は共謀殺人138件、恐喝312件、詐欺その他625件。
ポートマフィアを抜けた後は小栗虫太郎の異能力によりこの成果は一度完全に消されていた。
現在同様、CVは宮野真守さんが担当しています
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織田作之助(おださくのすけ)
※「ポートマフィア」を参照に
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坂口安吾(さかぐちあんご)
「織田作さん、それ突っ込むところですよ」
ポートマフィアの情報屋であり、太宰治からは「マフィアの凡てを識る男」と呼ばれていた。
織田作之助同様、太宰治の友達であり、織田作、太宰、安吾の3人でよく酒を交わしていた。
こちらもCV変わらず福山潤さんが担当しています。
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アンドレ・ジイド(あんどれ・じいど)
「貴君の異能力は、我らの魂を原罪から解放するに足る力か?」
十四年前の大戦の敗残兵で形成され欧州で権威を誇った異能犯罪組織「ミミック」の司令官であり、「太宰治と黒の時代」にとって最大の敵。
司令官ということもあり戦闘力はなかなか高く、芥川を軽くあしらうほど。
能力名 狭き門(せまきもん)
数秒先の未来を予知する能力。
同じ異能を持つ織田作とジイドの最期の戦いで、異能特異点が発生した。時間の経過が限り無く遅くなり、光も届かない異空間が誕生した。
モチーフ
アンドレ・ジッド作「狭き門」が由来
いとこ同士のジェロームとアリサが互いに愛し合いながらも、アリサが神への愛と現世の愛の間で苦悩し、自己犠牲を選んで破滅に至る悲劇的な恋愛小説です。
CV:三木眞一郎
以下、三木眞一郎さんの他の代表キャラクター
BLEACH : 浦原喜助
銀魂 : 坂本辰馬
(余談です。A同様に数話限りしか登場しない+すぐ退場キャラのジイドもかなり声優の無駄使いになっております。)