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ガラスの靴の選び方

36 - 第36話 第2章「仄暗い願い」その27

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2022年05月12日

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第2章「仄暗い願い」その27

修介を脅(おど)していた犯人と、脅した理由がわかった。

つまり――

「……やっぱり犯人は、いなかったみたいだね」

香島がぽつりと呟(つぶ)いた。

変わらず、修介たちがいる場所に人の気配は皆無だ。

男子二人もいなくなった今、余計に静けさが増している。

「そう、なるのかな」

「さっきの二人の様子だと、むしろ勝手に倒れてくれたほうが嬉しいみたいだったしね」

「うん……」

「もし彼らが噓をついていて、安藤くんに何かしていたとしたら……もっと早く、その痕跡を見つけられたと思うし」

自分たちが疑われる行動を考えなしにしていた上、ちょっとした誘導で、すぐに引っかってしまった二人。

彼らが、今まで誰にも疑われずに安藤に何かできるとは――到底思えなかった。

「……」

修介と香島が話をする中、姫乃は――ただ沈んだ表情のまま、口を閉ざしている。

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