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「依存__?」
wki
omr
ryk
____________________
大森元貴。世間では天才、、、いや
「変幻自在の音楽魔術師」……とかかな。
そんな元貴は世界中に顔が知られているいわゆる、 スーパースターだ。そんな元貴……
だけど、、偽ってるだけでただの……
『依存症』だ。
___________________,
omr 若井ッ~
後ろから肩をそっと掴まれた「 ビクッ」と 跳ねた肩を見た元貴はニヤリと笑う。
wki 元貴……急に肩掴むのやめてっていつも言ってんじゃん、、
omr え何嫌なわけ?
そういって俺を睨む元貴。これが天才と呼ばれるアーティストなのかと疑うレベルに睨みを利かせてくる。……もう懲り懲りだ。
wki ……別に嫌なんて言ってなッ、
omr じゃあ最初からそう言わないでよ
俺に従ってよ。ねぇ……、
か細い声で「ねぇ」という元貴の顔は一見絶望に満ちた顔。だけど俺からするとそうじゃない。独占欲に満ちた顔だ。
omr 今日は……?。練習いつまで、?
wki 言わなくてもわかるでしょ……元貴に管理「されてる」んだから、、
omr ……はぁ、、
ただため息をついた様に感じた。でもそのため息には色んな意味が詰まってる気がした。何を言えば機嫌が直る?何が原因?頭の中で原因を考える。でも頭の中は真っ白。
wki あ……、えっt
「えっと」と言いかけた瞬間。もう手遅れだった。笑っているようにも見える。でも睨みを利かせて俺の顎を掴む。
omr ……今。俺がため息ついた、、 理由考えてた?
wki ……え、、あ……ゥッ
omr 何?言ってみなよ笑
wki されてるんだからって言ったから、?
omr ……わかってないなー笑
wki ……は?
omr 若井の顔。あの俺の事考えてる顔
俺の物って感じで。いいなって笑
wki …………元貴のこと考えるんじゃなくて、、元貴がすぐそうやって睨んでくるからそれから逃げる方法考えてただk……!
壁に押し付けられて、
「ぁぁ……終わったな」と思った
omr そっか… でも、、
____『俺からは逃げられないよ♡』