テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
6年生の後半頃、
僕はずっと気になっていたテラーに入ることができた。
最初は慣れなかったが段々慣れて行き、
フォロワーや読者も優しかった。
ついにはフォロワー100人となっていた。
それと同時に、色々な人と出会った。
画面越しでもその人達を信用できるのは人間不信な僕にとって信じられないことだった。。
でもその幸せも長くは続かなかった。
友達に、ある事を言われた。
何かとは言わないが、悪口だ。
それまで耐えていた苦しみと吐き気が一気に来た。
だからもう、
こんな苦しみを感じるのは嫌になったから、
紐を輪っかにして首をとうした。
遺書も書いた。
「最後まで人を憎むなんて、最悪な奴…w」
自分に自分でそう言った。
それからお世話になったフォロワーさん達に、こう告げた。
『皆様、今まで僕の人生と言うつまらない物を見てくれてありがとうございました!』
『僕はテラーを辞めることにしました。』
『アカウントは消さないので、いつでも観に来てくださいね!』
『それでは皆様、good nightmare.』
『Enjoy your eternal nightmare!』
『さよなら。』
感謝の気持ちをこめて。
精一杯の伝えたい事を書いた。
これでもう僕に、
悔いはない。
「さよなら。地獄」
こうして僕は、新しい死ア把せを手に入れた。
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