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「きょも」攻×『こーち』受 「ほくと』
「いいか、優吾。北斗だって人間だ。あんな鉄仮面みたいな顔して、絶対に恥ずかしい弱点があるはずなんだ」
髙地はソファでコーヒーを飲みながら、呆れたように笑っています。
『大我さん、またそんなこと……。松村くん、仕事完璧だし、隙なんてないよ?』
「ふん、見てろよ。俺のネットワーク(私立探偵並みの執念)を舐めるな」
数日後。
大我は北斗を社長室に呼び出しました。
その表情には「勝った」と言わんばかりの、下卑た……もとい、不敵な笑みが浮かんでいます。
「北斗。お前の大学時代の卒業論文……[現代社会における猫耳文化の精神分析的考察]。これ、かなり……熱が入ってるな?」
「…………それが何か?』
北斗の眉がピクリとも動きません。
大我はここぞとばかりに身を乗り出しました。
「さらに調べさせてもらった。お前、休日に一人で[猫カフェ]に通い詰め、特定の三毛猫に「お嬢様、今日もお綺麗ですね』と話しかけてるらしいじゃないか!」
大我は勝利を確信し、髙地に向かって親指を立てました。
「どうだ優吾!あのクールな北斗が猫に膝をついて跪いているんだぞ!これを全社員に一斉送信して……」
「……社長』
北斗の声が、零下30度まで急降下しました。
彼は静かに眼鏡を外し、デスクに置きました。
「……その情報は、私が敢えて流した[デコイ(身代わりの弱点)]です。本物の弱点を知りたいのであれば、今すぐお教えしましょうか?』
「えっ、デコイ……?」
北斗は一歩、大我に詰め寄りました。
その手には、なぜか分厚い[社長の公金私的流用(すべて髙地へのプレゼント代)]の領収書の束が握られていました。
「この領収書……3カラットのダイヤ、ヘリのチャーター、さらに[優吾専用特注シルクパジャマ]。これらを税務署と、何より[質素倹約がモットーの髙地さんのご両親にお見せしてもよろしいでしょうか?]』
「…………っ!!」
大我の顔から血の気が引きました。
髙地の両親に[金に物を言わせて息子を囲っている]と思われたら、結婚(という名の独占)への道が絶たれます。
「待て!北斗、待て!それだけは……それだけはやめてくれ!」
「では、私の猫カフェ通いについては?』
「……素晴らしい趣味だ!猫は癒しだ!むしろ、福利厚生で会社に猫を飼おう!」
結局、大我は北斗に完敗。
さらに、背後から髙地の冷ややかな声が響きました。
『……大我さん。あのパジャマ、そんなに高かったんだね。……一ヶ月おねだり禁止ね』
「優吾ーーー!!嫌だ、それは死ぬより辛い!!」
北斗は再び眼鏡をかけ、淡々と次の予定を告げました。
「では社長。泣き言を言う暇があるなら、猫の餌代を稼ぐために午後の会議に出席してください』
ど〜も〜𝓡𝓲𝓷で〜す!!
凛実はですね、4月3日〜5日まで長崎行ってました!✌🏻
でも翌日から(今日から)学校ですよ!?
大変過ぎ😰
まぁ、頑張りました💪🏻
2年になって勉強も大変になりますねw
とりま頑張ります
話す事ないので、終わります
以上、𝓡𝓲𝓷でした〜
ばいば〜い👋🏻
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