テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
18,033
2,269
31
葛葉の病み(ハピエンあり)の小説になります
全2話です!!
今回の第1話は葛葉が病みます
あらすじ:吸血鬼の力が暴走してしまった葛葉
そしてそれを止めようとし怪我をしてしまうローレン、叶、甲斐田、長尾。
幸い叶、甲斐田、長尾は意識を保っていたが
ローレンは深く傷を負ってしまい気絶
すぐに救急車で運ばれ後日葛葉がローレンのお見舞いに行くが…
というあらすじになります
それでは第1話です
いってらっしゃい*˙︶˙*)ノ”
ローレンside
今日はせめよんでオフコラボ配信をする日だった。
しかしもうすぐ配信が始まるのにくっさんが来ていなかった…
💸🗝「なぁ、くっさん遅くない?」
💧「あ〜確かに言われてみれば」
🥂✨「だいたいコラボの時は5分前くらいには来るのにな」
💸🗝「電話してみるk」
ガチャッ
🎲「遅れてすんませんッッ!!」
🥂✨「お〜来たか〜」
💧「遅かったな?なんかあった?」
🎲「いや、ちょっと寝坊してな」
💸🗝「くっさんらしいな」
💸🗝「配信始めても大丈夫そ?」
🎲「おう…!!大丈夫」
カチッ
>きちゃー!!
>せめよん嬉しい〜
>こんばんわー!!
💸🗝「はーい皆さんこんばんわ〜」
💸🗝「今日はせめよんオフコラボでーす」
>オフコラボ!?
>まじか!?
>やったああああ
🥂✨「今日は何するんやっけ?」
💧「マリカでしょ」
🎲「忘れんなよ笑」
💸🗝「早速始めるか!!」
🥂✨「_____笑」
💧「____?!」
🎲「_______💢」
💸🗝「______www」
🎲「ッッあ”ーくそっまた落ちた」
💧「また落ちたん?落ちすぎじゃね笑」
🥂✨「にゃはは〜」
🎲「うるせぇ笑」
🎲「ッッッ」
💸🗝「……」
💸🗝「あ”やべっ!!」
>?!
>どうしたローレン?
🥂✨「どした〜?ローレン」
💸🗝「この後打ち合わせあるんだった!!」
🎲「やべぇじゃん」
💸🗝「みんなすまん!!今日の配信はここまでじゃなッ」
>はーい
>お疲れ様でした〜
カチッ
💧「な〜ローレン」
💸🗝「んー?」
💧「お前この後打ち合わせなんてないだろ」
🥂✨「あぇ〜そうなん?」
💧「おん。てか打ち合わせこの配信の前だったし」
💧「なんで急に止めたんだ?」
💸🗝「まぁー理由としてはくっさんかな」
🎲「お、俺?」
💸🗝「そうあんただよ。配信の時もそうだったけど今日様子おかしすぎ」
🥂✨「まぁ言われてみればそうやな」
💧「コースアウトしまくってたもんな」
💸🗝「くっさん俺らに何隠してるんだ?」
🎲「な、何も隠してなんk」
ドクンッ
🎲「ッッハッ」
💸🗝「?くっさんどうしtッッ」
そこにいるくっさんを見るといつものくっさんではなかった…
🎲「ヴヴヴヴに…げろ…」
🎲「は…やく…」
🎲「じゃないと…お前らを…ガクンッ」
そこでくっさんの意識がなくなり、近づこうとした瞬間
ブワッっと嫌な空気がこの部屋を覆った
💸🗝「ッッ(やっばいこれはッッッ)」
💸🗝「ふわっちッッイブッッこの部屋から出て叶さんとVΔLZ呼んでこい!!!」
💧「はぁッッ?!お前は?!」
💸🗝「俺には武器があるッッ!!お前らが戻ってくるまでは耐えれるよッ!!」
🥂✨「ッッッ死ぬなよッ」
💸🗝「もちろんッ」
バンッ タッタッタッ
💸🗝「さーてどうするかねッ」
🎲「ヴヴヴヴヴヴグアッ」
💸🗝「ウオッあっぶねぇなぁ!!バンバンバン」
と俺は避けながら懐に入れていた銃を取り出し打った
🎲「グッヴドサッ」
💸🗝「やったか…?」
パチッ
💸🗝「ッは?いないッ?!」
ふと背中に気配がした…
🎲「ぐあ”あ”あ”あ”ガブッ」
💸🗝「ッッいってぇなッッブンッ」
💸🗝「くっそやべぇ…」
💸🗝「(やっぱり銃は効かないか…クソッ)」
🎲「グルルルルルルバサッ」
💸🗝「はあッ?!飛ぶのは卑怯だろッッ」
ジャキンジャキン
💸🗝「グハッッ」
💸🗝「やべぇ意識が…」
バンッ
🥂✨「ローレンッッ!!!葛葉ッッ!!」
🔫「ッッまずいねぇ」
🔫「イブちゃんとふわっちは危ないから外で待ってて」
💧「でもッッ」
🥂✨「ポンッイブ行くよ…」
💧「ふわっち…わかった。皆さん絶対に死なないでくださいねッ」
🔫「りょーかい」
パタン
🔫「さて…甲斐田くん結界張って!!」
🌞「はいッッ!!」
🌞「__________ッッ」
パアッ
🌞「張れましたッッ!!」
🔫「ありがとう…」
🔫「弦月くんローレン治療してあげて…」
🎻🛵「わかりましたッッ!!」
🔫「景くんは僕と一緒に、甲斐田くんはサポートお願い!!」
☯️「了解っす!!」
🌞「わかりました!!」
🔫「よし!!いくよ!!」
☯️/🌞「「はい!!」」
葛葉side
🎲「ん…」
🔫「葛葉ッッ!!」
🎲「かなえ…?」
🔫「よかったッ…」
周りを見るとボロボロになった叶、甲斐田、長尾そして、血まみれで倒れているローレンがいた
🎲「ロ、ローレン…??」
そして俺は思い出した…吸血鬼の力が暴走し、皆のことを傷つけてしまったことに…
🎲「オ”ェ ゲボッ、ウ゛、ェ……」
🎲「お、俺みんなのこと…ブルブル」
🎲「ご、ごめ…」
🔫「ギュッ葛葉…大丈夫だよ」
🌞「そうですよ…」
☯️「俺たちは魔と戦っていて怪我なんて良くあることなんだからさ」
🎲「そういえばローレンとかふわっち達は…?」
🌞「ローレンさんは今弦月が治療してます救急車も呼びました」
🔫「ふわっち達は危ないから外で待ってもらってるよ」
その後ローレンは病院に運ばれ、入院することになった。ふわっち達にはすぐに謝りに行った
🎲「本当にごめんッッ!!」
🥂✨「俺たちは何もなかったから大丈夫だよ」
💧「そうそうそれよりローレンとこ行きな」
🎲「おう…」
〜病院の病室〜
コンコン
💸🗝「はーいどうぞ〜」
ガラガラ
🎲「よう…」
💸🗝「ビクッあぁくっさんか…」
🎲「あの、ローレン」
と名前を呼んで近づこうとすると…
💸🗝「ビクビクッ」
ローレンは震えていた…
🎲「ローレンお前…もしかして俺の事怖いか…?」
💸🗝「いやいや、そんなわけないじゃないっすか!!」
そうローレンは否定していたけれど体は震えていた
🎲「(あぁ俺はこいつにトラウマを植え付けてしまったのか)」
🎲「ごめんなローレンしばらくお前に会うのやめとくわ」
💸🗝「えッッ?くっさん?俺は大丈夫ですよッ!!」
🎲「じゃあな」
💸🗝「くっさんッッ!!待っッッ」
パタン
💸🗝「なんでだよッッ クソッッ!!」
💸🗝「(頭では大丈夫って分かってるのに…体がくっさんを拒んでしまう…)」
💸🗝「くっさん…」
それから葛葉は配信もせず部屋に閉じこもってしまった。
🎲「(俺が…俺がローレンや皆を傷つけてしまった…)」
🎲「(もう…俺は皆の前に出ない方がいいんだ…)」
🎲「(あぁ生きているのが辛いなぁ)」
そう毎日考えてしまい葛葉は段々と病んでいった
コメント
2件