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コメント
2件
大好きですこの作品
最高すぎます(⸝⸝ɞ̴̶̷ ·̫ ‹⸝⸝ᐡ)~☆
やっぱ字幕判断やめます
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mzsid
けちゃが入院中だからけちゃのペット達にご飯をやりに行く
…これでも何回かしたことはあるから大丈夫だと思っていた
合鍵を使って家にはいる
mz「って、」
ご飯を食べさせようとすれば飼い主がいないせいかまぜちに指を噛まれたり、あずきは食べてさえくれなかった
mz「…まよたんも食べろよ」
ずっとまよたんは水槽に頭をぶつけてた
そりゃなんの予告も無しに飼い主がいなくなったら不安だろ
mz「俺もそうだしな…」
ご飯を渡し終え家を出ようとしたとき、
ふとお揃いで買ったネックレスが目に留まる
いつもは綺麗にケースしまわれてるのに何故か机の上に置きっぱなしだった
mz「…」
もし…俺と付き合っていたことがストレスになっていたのならこういう物は回収するべきだろう
そう思い、付き合ってから渡した物、ネットに上げてないお揃いの物全て回収した
mz「ッ…」
全部、まだ新品なんじゃないかって、そう思えるくらい綺麗なままで
胸が 苦しい
mz「なんで忘れたの…」
mz「けちゃ…ッ」
結局、俺はけちゃの家から出るのに1時間近く時間がかかってしまった
3日後、けちゃは退院して復帰した
kty「ただいまー!」
di「けちゃおくん!」
真っ先に駆け寄ったのはだいきりだった
di「もう大丈夫なの?」
kty「うん!ごめんね心配かけて、」
di「いえ!無事でよかった!」
どうやらけちゃが倒れたという連絡は他グループにも伝わっていたようで
けちゃの周りに沢山の人が来る
mz「…」
at「まぜ、顔が怖いぞ」
mz「…うるせぇ」
いつもならけちゃを引っ張り出して人目のつかない所に行ってた
でも
mz「…今の俺はあいつをどうにもできないし」
at「…」
結局、その日はこれからの方針とファミリーが
けちゃの安否を確認して終わった
そしてこの日から俺の…俺達の過ごし方も変わった
kty「ちぐ〜」
tg「どーしたの〜?」
kty「ここがね〜」
kty「だいき〜!」
di「けちゃおくん!」
kty「レコ帰り?」
di「はい!」
kty「お疲れ様〜」
di「はい!あ、そういえば家の機材で少し不具合があって…」
kty「え?何々?」
kty「あぁ”ぁぁ!?」
pr「お前バカがよぉぉ!」
kty「ぷりちゃぁぁぁん!」
けちゃは俺と恋人ということを忘れてるし、
前より距離ができるのは分かってる
でも
mz「なんか…おかしくね?」
そう、おかしい
友人の時でも一番あいつと絡むのはオレだったし
よく服屋や飯屋にも二人で行った
それもあいつからの誘いで
でも今はそれがない
なんならあいつが俺に話しかけることもあるかないか
もちろん、嫉妬のせいでそう感じるだけとか
色々考えた
でもやっぱりおかしいんだ
mz「けちゃ」
kty「、ん?」
kty「なに〜?」
mz「今日二人で飯行かね?」
kty「あ〜…うん、いいよ!」
少し微妙な返事だったがけちゃとご飯に行く約束はできた
でも、俺は気づかなかった
この問題がそう簡単でないことに
kty「…」
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主です
え〜あと3話2話いきますね!
そんな長くするつもりないんでね!
うん!おやすみ!