はーいこんちゃ〜!
前回に引き続きソシャゲ風?衣装改変の
お時間でございますわ♪ってことで前置きめんどいんでいきま〜す☆
『悪魔の王子様』
Iatte(T7)
「私Iatte。悪魔やってまーす…お前は…upprn!?」
▷▷▷ストーリー
────────────T7世界線、空の上
この世界には私たち悪魔と…人間と…私たちの大っ嫌いな天使がいる。
個人的に1番嫌いなのは圧倒的に天使だ。
…私たちは、気がついたら真っ暗な闇の中にいた。そこでは何も出来なくて、ただただぼーっと虚空を見つめることしかできなかった。
聞こえるのは「出してよ…」というような悲痛な声だけ。他は何を言っているかすら聞き取れない。
さすがにそんな所に何年も閉じ込められたら気がおかしくなる。
周りの…私の仲間たちは次々におかしくなっていった。
突然笑い出す者や、泣きだす者。暴れたり、叫んだり。
辛かった。そうやって周りがだんだん壊れていって、でも私は何も出来なくて。
私は…王子なのに。王子と言えば、人間の間では男ってやつのイメージがあるらしいが、悪魔に女も男もない。ただ王の子が…次の王が王子と呼ばれる。
そんな私が何も出来なくて、私まで気が滅入りそうだった
だけどただ1つ。私の心を照らしてくれる者があった。upprnという悪魔だ。私が小さい頃から仲が良くて、よく喧嘩もしていた同い年ぐらいの悪魔
どんな時でも私のことを…みんなのことを励ましてくれていた。
私は、upprnがいたからこそ正気でいられた。王子失格だ
それから数年。真っ暗だった周りの景色がいきなりガラリと変わった
その時気づいたが、私たちは封印されていたらしい。お父様曰く、きっと天使たちがこちらのことを邪魔だと思ったから、とのことだ
私たちが封印される数年前、天使たちへの信仰心が人間たちの中で薄まってきていたらしい。
そもそも天使たちは自分たちが高く見られるのが大好きなクソみたいなやつらだ
だからきっと、私たち悪魔を成敗して、人間を守ったぞ〜!とでもやってまた信仰を集めようとでもしていたんだろう
そんなお遊びのせいで大勢の仲間たちが亡くなったのだ。到底私たちの怒りは収まるものではない
当然、私たちは天使たちに攻撃を仕掛けた。せめて、仲間たちの仇だけでも打とうと
しかし、ここでも天使たちはずる賢いことをして私たちを一方的に攻撃してきた
『最強の天使になったら、願い事をなんでも1つ叶える』
などと、出来もしないことを言い、本来自分たちが守らなければいけない人間を無理やり自分たちの私利私欲のために使ったのだ
本当に、どこまで意味のわからないことをすれば気が済むのだろうか
…それからどれだけたっただろうか。
気がつけば私の周りには…
もうほとんど悪魔はいなかった。みんな、天使どもに殺されたのだ。お父様も、お母様も…upprnも。
私は何もすることができなかった。天使が想像以上に強かった…なんて、今更だ
血で濡れた地面に膝をつき、ただただ泣き叫ぶ。何も出来なかった自分に腹が立つ
…そんな時、目の前に誰かが立っていた
それに気づいた瞬間、敵意をむき出しにしていた。
もう、誰にも殺されたくないと…いや、もういっその事殺して欲しかったのかもしれない
だけど、そいつはそれをしなかった。
よく見ると、そいつの体はロープのようなものであちこちつなぎ止めてあり、天使や悪魔の象徴とも言える羽もボロボロだった。
そいつは言った。「俺、天使に見える?それとも悪魔に見える?」と、
意味がわからなかった。だけど、今はなんでもいいから仲間が欲しかった。
だから言う。お前は立派な悪魔だ、と
そいつは嬉しそうな目をして、私に手を伸ばす。まるで、今からあいつら天使を叩きのめすぞと言っているような目で
数ヶ月後
目の前には最強の天使と呼ばれる天使、
mmntmrが立っている。だけど関係ない。
私はタヒぬまで抗ってやる。その瞬間、横にいる相棒に声をかける
「いくぞmtw、今までの全ての仇をとってやるんだ!」
どーうでした〜?今回も今回でクオリティはね、はい気にすんな☆ってわけなんだけど、前回のやつで元にしたゲームがわかんないってコメントがタヒぬほどあったんで、実際に並べて比較しマッスル☆
この似てんのか似てないのかわかんないぐらいの微妙なクオリティ、カスでありますね〜ってことで、このクオリティでこのシリーズを最低でも確定であと一人やりますが、まあ分かりますよね〜誰をやるのか、ってことでばいちゃ〜
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コメント
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うん、私mtw彡の事、半々天使半々悪魔だと思ってるけど一応半々天使らしいです(?)
mtwか〜?グヘヘへ(((キモい
なんかせんしてぃーぶ判定されてますけどどこが引っかかったんだろ… それはそうと設定めっっっっっっっちゃ好き…!!!!!!







