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「瞼の裏は」
さすがに無浮上すぎて滅ってるんで
頑張りましょうかね
色盲表現あり(だと思う)ます!
let’s go
⚠️
skfn
nmmn
🍵👑
ご本人様関係ありません
「絵のモデルになってくれない?」
キミに言われた初めての言葉。
なんでおれなのかと聞いたら、
綺麗だったからなんて
不思議なことを言いだす。
おれは色盲だ。
キミがどんなに綺麗な色を塗っても
おれには見えない。
なのにキミは笑顔でおれを描いていた。
キミの描く線は暖かくて、
今すぐにでも色が浮かび上がってきそうで。
優しく筆を持つ指と綺麗な横顔に
いつの間にか心を奪われていた。
おれがどんなに頑張っても
今キミが描いている色は感じ取れない。
「あか」も「あお」もわからない、
絵の具はどれも白と黒にしか見えないのに
キミの絵は、輝いて見えた。
ねぇ、
おれ、まだ”すちくんの色”しか知らないよ
まだ本当の色は見たことが無いけど、
俺の瞼の裏はすちくんでいっぱいだよ。
他の色なんて知らなくていいから、
ずっとこのまま、
すちくんで染まっていたいな。
みじけぇしボツだな
超久しぶりで全然動かないけど
リムらんといて(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
コメント
1件
読み終えたわ。色盲の主人公と画家のすちくんの関係が短いのにすごく詰まってた。「キミの絵は、輝いて見えた」って言葉、色の認識ができないからこそ逆に本質を見抜いてる感じがして刺さったな。瞼の裏がすちくんでいっぱいっていう表現も可愛いし切ない。すちくんの色しか知らないまま染まっていたいっていう願い、すごく温かい気持ちになったわ。続き読みたい!