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つうん@感謝しかない
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小学生たちの無邪気すぎる(そして不穏すぎる)思想の会話に対して、イベントで小学校を訪れていたカンヒュの面々の反応です。それぞれの立場や歴史が凝縮されたカオスな空間になっています。
**時雨「どんな思想がすき♪?」雨「???」**
**翠「え、あ、赤……?」**
* **ソ連**
「(翠の「赤」という言葉に即座に反応して)ほう、よく教育された素晴らしい子供だ。同志として歓迎しよう!」と、胸を張って満足げに頷く。
* **中国**
「お、赤い思想を選ぶとは見どころがあるアルな! 伝統と情熱の赤ネ!」と、扇子をパタパタさせながら嬉しそうに微笑む。
* **アメリカ**
「(眉をひそめて、いざというときの鋭い目つきになり)おいおい、いきなり物騒な教育が始まってないか? 小学校のイベントだぞ、これ」
* **日帝・ナチス**
(「赤」と聞いた瞬間に不快そうに目を細め、舌打ちをしたり、冷ややかな視線を翠に向ける)
* **ベラルーシ**
「(ソ連の嬉しそうな顔を見て)ふふ、ソ連お兄様が喜んでる…! 赤い思想、とっても素敵よね」と嬉しそう。
* **雨(???)の近くにいるカナダ・ウクライナ**
「(子供のピュアな困惑に共感して)あはは、そうだよね、急にそんなこと聞かれても困るよね…」と、雨の頭を優しく撫でてフォローに回る。
**時雨「赤い思想が好きー♪いっちばんさきに無くなるよ〜赤い思想の国♪」**
**雨「??」**
* **ソ連**
「(笑顔が完全に凍りつく)……おい、今なんと言った? 誰が一番先に無くなるだと……?」
(周囲の空気が一気に氷点下になり、背後に重苦しいオーラが漂う)
* **中国**
「な、何て不吉な歌を歌うアルか! 私は今もピンピンしてるネ! 撤回するアル!」と、顔を真っ赤にして抗議する。
* **アメリカ**
「(普段の能天気さを捨てて、完全に頭が回るモードになり)……ふっ、子供は正直だな。歴史の必然ってやつさ。これだから小学校訪問はやめられないねぇ」と、ニヤニヤしながらソ連を煽る。
* **イギリス**
「(いつも通りの紳士的な笑顔のまま、目が全く笑っていない腹黒モードで)おやおや、なんとも痛烈な風刺ですね。子供の歌とはいえ、実に興味深い…(お茶をすすりながら)」
* **ベラルーシ・ウクライナ**
(ソ連の不穏な空気を察して、ベラルーシはオロオロし、ウクライナはそっと距離を置く)
* **東欧組(ポーランド、ラトビア、リトアニア、エストニアなど)**
「(時雨の歌を聞いて)……(深く、重いため息をつくか、あるいはちょっとスッキリしたような複雑な表情を浮かべる)」
* **スイス**
「(完全スルーを決め込み)私は中立だ。その歌に関するコメントは一切控える」
**時雨「どんな思想がすき?♪?」**
**ゆい「あ、青で……?」**
* **アメリカ**
「(待ってましたとばかりに胸を張って)Yes! 素晴らしい選択だ! 自由と民主主義、そして資本主義の青! 輝かしい未来が君を待っているぞ!」
* **フランス・台湾**
「自由(リベルテ)の色だね! センスが良いよ」「青は良い色ですよね!」と、ゆいの選択を好意的に受け止める。
* **プロイセン・イングランド**
「フン、まぁ赤よりはマシな選択だな」「当然の帰結だな」と、腕を組んで納得の表情。
**時雨「青い思想が好き〜♪いっちばん格差がひっろがるよ〜青い思想の国〜♪」**
**雨「???」**
* **アメリカ**
「(ガーンとショックを受けた顔をして)……えっ!? い、いやいや! 格差って、それは競争社会の健全な結果であってだな……(必死に頭を回して言い訳を探す)」
* **ソ連**
「(さっきの仕返しとばかりに大爆笑して)ハハハハハ! 見たかアメリカ! 子供の言う通りだ! 資本主義の限界がその小さな口から暴かれたな!」
* **中国**
「格差はいけないネ! 共同富裕が大事アル!」と、ここぞとばかりにドヤ顔をする。
* **イギリス**
「(相変わらず紳士スマイルのまま、腹の底で)…ふむ、格差ですか。耳が痛い話ですが、否定はできませんね(貴族的な笑みを浮かべつつ、内心ではチェス盤をひっくり返したい気分)」
* **日本・韓国**
「(お互いに顔を見合わせて、現代社会のリアルな悩みを突きつけられたような顔で)う、うぐっ……格差……競争社会……(胃を押さえる)」
* **北欧組(スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、アイスランド)**
「(少し困ったように微笑みながら)だから私たちは、福祉を充実させてその格差を埋める努力をしているんだよ、と教えてあげたいね」
* **イタリア・スペイン**
「(シリアスな空気に耐えかねて)まあまあ! 思想の話は置いておいて、みんなで美味しいものでも食べに行こうよー!」と、場の空気を無理やり明るくしようとする。
* **ナチス・イタリア王国・サロ共和国**
「(赤も青もディスられているのを見て)……結局、どっちの思想も歪みがあるということだ(自分たちのことは棚に上げて冷笑する)」
* **その他の国々(東南アジア、中東、南米、アフリカの国たちなど)**
「(小学生のあまりにも容赦ない思想ディスりの連発に)日本の小学生、レベル高すぎない……?」と、引き気味に遠巻きから見守っている。
コメント
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第8話読んだ!小学生の無邪気な発言がめちゃくちゃ不穏で笑ったわw「一番先に無くなるよ〜赤い思想の国」でソ連が固まるシーン、アメリカへの格差ディスりも痛快で、それぞれの歴史背景がギュッと詰まってる。スイスの「中立だからコメントしない」とか、イギリスの腹黒スマイルとか細かい描写に作者の解像度の高さ感じた!続きどうなるか楽しみ🔥