テラーノベル
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わんく 🐸👑
軍パロ
レイプ有り
地雷さんは回れ右
コンコンコン
👑「どうぞ」
ガチャ
🐸「失礼します」
👑「よく来てくれたねynrくん」
テーブルクロスの敷かれた丸い机には、湯気の立っているコーヒーが2つ置かれている。
🐸「もう護衛は大丈夫だ。出ていってかまわないよ」
護衛「はっ。失礼しました」
バタン
🐸「…さて、mt」
🐸「この前の条約についてだが、承諾してくれるかな?」
👑「何度も言っているが、このままだと承諾は不可能だ。こちらに対してメリットが少なすぎる」
🐸「とはいえポルトガルも余裕はないだろう?」
👑「まぁ、な」
角砂糖が1つ、mtのコーヒーに音を立てて入る。
👑「そちらが譲歩してくれれば済む話なんだ、分かってるだろ?」
🐸「もちろん。だがこちらにはまだ選択肢が残っている」
🐸「それこそメキシコの上にいるアメリカに頼むことだってできる」
👑「恩を買うつもりは生憎無いんだ」
確立された国家を見せつけるかのようにポルトガル産のコーヒーを喉に通す。
🐸「いい加減にしてくれ。ただの遅延行為だということぐらい分かっているんだろ!」
👑「それでも認めるわけにはいかないんだよ!この時代を生きるためにはな」
双方の討論は勢いを増し、声を荒げていく。
🐸「…まぁいい。人間を懐柔する術なんて星の数ほどある」
👑「何する気だ?金ではなびかないぞ」
🐸「もっと簡単だ」
👑「?何を言っている」
その瞬間、mtは全身の力が抜けへたり込んでしまう。体の奥の方から込み上げてくる熱に体を震わせる。
👑「…は/////?」
🐸「角砂糖は美味かったか?」
👑「ッお前…!」
ツー…
👑「ぅあッ♡やめろ!」
首筋をなぞったり、腰を叩いたりする度、体が跳ねて快楽を求める。
👑「ッう゛〜////」
1,232
#gkfr
👑「はぅ♡んッ///」
🐸「よしよし…」
👑「んなッ///なでるなぁ//!」
薄ら笑みを浮かべながらも触れる手は動きを止めない。
👑「はぁ゛ッ///やらぁ…♡」
🐸「はぁ…かわい〜♡」
👑「かわい゛くッねぇッ////!」
👑「ぉまえッ//こんなことッあ//」
👑「ゆるされるとッあ゛♡イグッ」
力強かった黄金色の瞳孔は鼈甲飴のように甘く、溶けてしまいそうだ。
🐸「まだへばんないでよ〜?」
👑「い゛やッ♡イっちゃぁ///」
👑「ッあ゛ぁッ///」
生々しい粘性の高い白が真紅のカーペットに垂れ続けている。
👑「ふッへ…♡」
きっちりと締まったシャツの隙間に指を通し、滑らかな肌を曝け出す。
👑「…クッソ//」
🐸「なんで気づかなかったかな〜♡」
👑「普通こんな事警戒しないだろッ///いい加減離せ!」
🐸「いやいや、本番はこれからだろ?」
ynrの目が怪しく光った…ような気がした。
はい切る場所キモイですね。
スーッ…
こ゛め゛ん゛な゛さ゛い゛(爆音)
大遅刻しましたね、いやほんとごめんなさい。本当はここリクエストになるはずだったんですけど、依頼主さんの垢が消えてましてね。急遽別の小説を作らせていただきました。®️の続きをお楽しみに
本当ごめんなさい
コメント
1件
うわああああもう何この展開……!?😭💦 護衛下がった瞬間に空気ガラリと変わって、条約の話かと思いきや角砂糖に仕込みって……まじかよynrさん怖い怖い! でもその後のmtの蕩けていく感じとか、鼈甲飴みたいな瞳孔の描写が妙に綺麗でエモくて……。地雷踏み抜きつつもグッとくる第12話でした…!