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虚偽が連なる毎日を

この作品は、一人の少女アイシャ・マウジース厶と18人と一匹の悪魔執事の物語です。

今回は3000弱あります、長いです

前回、明日舞踏会の為フルーレが採寸をして、秘密裏にアイシャはダンス練習をするのだが、ボスキがひっそりとついてきてしまい、ボスキにダンスを披露その後夕飯の為パレスに戻り、夕飯を食べ、風呂に入り寝たところからです。

アモン:主様おはようございますっす、朝ですよ

アイシャ:あともうすこし…

アモン:主様、生活習慣を整えるために起きて下さいっす

アイシャ:う〜ん…そうだね、おきる…フワァ〜

アモン:おはようございますっす!

アイシャ:おはようございます、あもん…

アモン:髪の毛整えましょうか?

アイシャ:いいのですか…?ありがとございます…

アモン:その前に洗面台でお顔を洗ってきたらどうっすか?

アイシャ:うん、つれていってください …

アモン:お安い御用っす♪

ーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーー

パシャパシャ

アイシャ:ふう〜ようやく目が覚めました、今日もいい朝ですね!

アモン:そうっすね、いい朝っす!

アイシャ:アモン嬉しそうですね、なにか良いことありました?

アモン:帰りもお運びいたしますっす!主様

アイシャ:本当にすみません…ありがとうございます、帰りは自分で歩けます…////

アモン:そうっすか…では、髪の毛整えますっすよ

アイシャ:では、お願いしてみましょうか?

アモン:はいっす!

ーーーーーーーーー整え中ーーーーーーーー

アモン:はい!これでどうっすか?

アイシャ:凄い…お団子ですよね?

アモン:そうっすよ!今日は、舞踏会なので綺麗にしておきましたっすよ!

アイシャ:ありがとうございます!とても綺麗です

アモン:喜んでもらえたなら嬉しいっす!あ、そろそろ朝ご飯の時間っすね

アイシャ:そうですね、行きましょうか

ーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーー

ロノ:今日はデザートもありますよ!

アイシャ:そうなのですね、今日も美味しそうです!

ベリアン:そうですね、美味しそうです

全員:いただきます!

ーーーーーーーーー食事中ーーーーーーーー

アイシャ:ごちそうさまでした!

ロノ:主様、デザートはいかがですか?

アイシャ:では、貰いましょうか

ロノ:主様、俺特性の糖蜜パイです!お召し上がりください!

アイシャ:わぁ!とても美味しそうですね、いただきます…モグモグ甘さがちょうど良くとてもいいですね!

ーーーーーーーーー食事中ーーーーーーーー

アイシャ:ごちそうさまでした!とても甘く美味しかったです!

ロノ:お口にあって良かったです!

アイシャ:はい、ありがとうございました!

ーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーー

アイシャ:恐らく…執事達は舞踏会の準備があるでしょうから、お部屋で大人しくしておきましょう。

コンコン

フルーレ:主様ドレスが完成しましたので、今お時間良いですか?

アイシャ:良いですよ、フルーレ

フルーレ:失礼します…主様この中からドレス、どれがよろしいですか?

アイシャ:う〜 ん、フルーレはどれが私に似合うと思いますか?

フルーレ:えっと…主様には、瞳の色と同じ青いこのドレスが良いと思います

アイシャ:フルーレが選んだそのドレスにします

フルーレ:では、着るお手伝いをします

アイシャ:え…あ、はいお願いします

ーーーーーーーー着付け中ーーーーーーーー

アイシャ:着れてますでしょうか…?

フルーレ:バッチリです!

ムー:とても綺麗です!

アイシャ:ありがとうございます、ムー

フルーレ:わっ、ムーいつ来たの?

ムー:ついさっき、来ました!

フルーレ:そろそろ、舞踏会に行きましょうか主様

アイシャ:そうですね、スカートはいつも着るけど…ドレスは慣れませんね

フルーレ:主様お、俺がエスコートいたしますよ

アイシャ:それじゃあ、お願いします

フルーレ:はい!

ーーーーーー舞踏会へ移動中ーーーーーーー

フルーレ:着きました、ここが舞踏会です…主様、お手をお取りください

アイシャ:分かりました、ムーおいで抱っこして上げる

ムー:ありがとうございます!主様!

アイシャ:とても、広い屋敷ですね

フルーレ:ここの屋敷は、中央を大地を治めるフィンレイ様の屋敷ですから貴族もたくさんいますよ

アイシャ:粗相の無い様にしないといけませんね。

フルーレ:主様なら、大丈夫ですよ

ハウレス:時間ぴったりだなフルーレ、さぁ主様はこちらにお越しください

ーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーー

ハウレス:ここが舞踏会の会場です、中には他の執事も居ますのでごゆっくりどうぞ

アイシャ:案内ありがとうございます、ハウレス頑張ってくださいね!

ムー:僕も主様のこと見てます!

ハウレス:頑張れよムー…そのつもりです

トコトコ

アイシャ:(しっかり周りをよく見て行動しないと…ぶつかってしまいましたら、大変ですからね )…っわ

ドンッ

アイシャ:いたた…

貴族K:おい、どこ見て歩いてるんだ!お前

アイシャ:あ…すみません…(やってしまいました、どうしよう迷惑かけた…どうしよう…どうしよう…怖い…怖い…)すみません…

貴族K:すみませんだぁ?そんなもんで済ませられると思っているのか?

アイシャ:あッ…あ…(落ち着け、私…黙っていても助けはどうせ誰も来ません。一人で解決するのです…でも、貴族の対応は知らない…)

シロ:おい、お前大丈夫か?

アイシャ:あッ…あ、うん大丈夫ですよ

シロ:大丈夫ではないであろう、腕を捻挫している

アイシャ:そう…ですね

シロ:こっちへこい

貴族K:この、儂をほってどこへ行く?儂の心配もせんか!

シロ:我は、見ていたお前がわざとぶつかりに行くのを、何故どこも怪我をしていないお前の心配をしてやらんといけないのだ?

貴族K:ッく…儂は、もうしらん

シロ:…行ったか、それよりお前大丈夫か?

アイシャ:ええ、大丈夫ですよ

シロ:腕…痛むだろう、ルカスに診てもらえ

アイシャ:うん…後で診てもいます。ありがとうございます、シロ助けてくれて

シロ:ふんっ、お前が手間取っていたからな

アイシャ:もっと…しっかり、しないとですね主なのに不甲斐ないです…

シロ:人間は、そういう物だ失敗を重ね学んでゆく…お前はそれの過程に過ぎない

アイシャ:そうですよね…(本来もっと私が気をつけていればこんな事になっていなかった…)

アイシャは、手を握りしめ舞踏会の端の方でただ、見守ることしか出来ませんでした

アイシャ:…

ルカス:主様、大丈夫ですか?シロ君から主様が腕を捻挫したと

アイシャ:あ〜はい、もう大丈夫ですよ

ルカス:念の為一様見せてください

アイシャ:はい…ッス

ルカス:赤いじゃないですか、大丈夫ではありませんでしたよね?

アイシャ:はい…

ルカス:主様、この世には主様は一人です。自分のお体を大事にしてください

アイシャ:善処します…

ルカス:しばらく安静にしていれば治りますよ

アイシャ:ご迷惑おかけします…

ルカス:辛いことがありましたら、直ぐに我々にお申し付けください

アイシャ:はい、分かりました

その後、舞踏会が終わり帰れる頃にはもうすでに3時だった屋敷へ帰り、アイシャは考えていた

アイシャ:(いついかなる時も警戒を怠らない、いつも耳を澄ませ有力な情報を手に入れる…生きる為には必要だ)

ムー:主様、大丈夫ですか?

アイシャ:ええ、少し私の世界のことを考えていたのもう、数日も帰ってないですからね

ムー:主様は、元の世界へ帰られないのですか?

アイシャ:少し事情があってね、家出をしているの

ムー:どんな事情ですか?

アイシャ:執事達と更に仲良くなると言う、 大事な事情ですよ

ムー:なんだか、照れますね

アイシャ:照れたムーも可愛いよ

ムー:えへへ、ありがとうございます!

アイシャ:この世界を知るために図書室へ行ってきます、ムーには少し難しいかもしれないね

ムー:じゃあ、僕はお庭をお散歩してきます!

アイシャ:いってらっしゃいムー

ーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーー


ここで切ります3368文字お疲れ様です

次回、主様の過去

虚偽が連なる毎日を

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