テラーノベル
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「…嘘、だよね、?」
「いつもみたいに、『おはよ~』って
笑いながら俺の名前…読んでよ、ねぇッ!」
きっとすぐに起きて、笑いながら
俺の名前を呼んでくれる。
そう、信じたかった。
誰も居ない森の中で。
ただずっと、同じ言葉を、…発している。
「あは、最低、だ」
最初からこうなる事は分かっていた。
それなのに、引き留めなかった。
『きっと大丈夫』そんな訳なかった。
強いから?関係ない。信頼?関係ない。
多分、勘違いをしていた。
「俺の、俺のせいだ。」
もし、今。願い事が一つ叶うなら。
もし、神様が本当に居るのなら。
1度だけ、足掻いてみたい。
「もう一度彼に、…彼に。会わせて。」
星に願いを懸けて。
darling
※注意事項
・ばかまじの二次創作です
・多分内容大体同じ…です
・主の自己満足作品です
・パクリ.参考.×です…!
もしよければお楽しみくださいっ!
コメント
12件
ばかまじだ…!!✨ プロローグからめちゃくちゃよきっ!物語たのしみぃぃぃ!!!✨✨