テラーノベル
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(神奈) (はぁ〜。 お父さんとお母さんが離婚してもう三ヶ月かぁ。)
(お父さん)「おう神奈。 こんなところにいたのか。」
(神奈)「ねぇお父さん、新しいお母さんはやく見つけてよ。
(お父さん)「俺も早く見つけたいけど無理なんだよ。」
(神奈)「なんでよ!このままじゃ私仲間はずれにされちゃうよ!」
(お父さん)「なんで仲間はずれにされるんだ?」
(神奈)「みんなお母さんがいるのに、私だけいないのおかしいじゃん!」
(お父さん)「まぁそうだなぁ。 まぁ一回待て。 今新しいお母さんを何人か候補に上げているからな」
(神奈)「え、?ほんとに!? もっと早く言ってよぉ」「その人の名前なんなの?」
(お父さん)「確かなぁ。 篠山さんだったけなぁ」
(神奈)「え、嘘。」
それは同じクラスメイトの「篠山遥斗」だった。
(お父さん)「ん?どうしたんだ」
(神奈)「いや、なんでもない」
(神奈)(偶然だよね...?)
(神奈)「お父さん、下の名前はわかる...?」
(お父さん)「遥斗くんだっけなぁ。 うる覚えだけどな。」
(神奈)(どうしよう。同じクラスの遥斗と兄弟になるなんて)
(お父さん)「後でまた電話しとくな}
(神奈)「分かった。」
気になる続きは三話から!
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