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いんくるーでぃんぐ
662
今までの物語全部にタイトルをつけました
自分で見返してみたんですが結構書き方とか物語の長さとか変わっててちょいびっくりです…
全部めちゃくちゃに死体~
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・口調迷子・キャラ崩壊
・相変わらず余談コーナーあります
・多分鬱物語です(続く)
・同棲してる設定
苦手な方はブラウザバック推奨です
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最近、ずっと変だ
ymがぼーっとしてることが多くなった
返事が遅く、話を聞いていない
なのに、問い詰めると笑っていつも同じ返事が返ってくる。
“平気”って顔をする
それが妙に怖かった
np「…疲れてる?」
ym「…わかんない」
全部答えが軽い
ymは辛い時ほど軽く言う
np「最近変だよ」
ym「…」
逃げる時の沈黙
np「俺になんか隠してる?」
聞いた瞬間、少し反応したのがわかった
でも、
ym「…別に」
またわざとらしく笑う
np「別にじゃねぇって」
少し強く言った
怒りたいわけじゃない
ただ、届いて欲しかった
ym「…np、」
ym「もし俺が急に消えたらどうする」
静かな声でymの口から出た言葉は重く、
心臓が止まりかけた
何言ってんだこいつ
なんでそんなこと、
ym「もちろん、例えばだよ」
np「やめろ」
考えたくもない
ymがいなくなるなんて
np「それ冗談でもやめろ」
本音だった
本当に嫌だった
ym「…ごめんね」
ymは空気を悪くしないように謝った
やっぱり、その声もいつもと違う
ym「お腹、すいたな…」
無理やり話を切り替える
np「…急過ぎない」
ym「なんか食べたいな」
np「ったく…」
無理やり笑う
安心させるみたいに
いつも通りに戻るように
でも、ymが笑った時
わかってしまった
コイツ、全然笑えていない
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続きは明日にでも描きますん
では、余談コーナー入りますので
ここでさよならの方はまた良ければお会いしましょう
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《余談コーナー》
5/10はメイドの日という印象が強すぎて母の日を忘れていました。というか5/13くらいだと思っていた
母親に感謝を伝えよう
いつも照れくさくて言えないからね
イラストはメイドの日に因んでメイドnpymだよ
ロングスカート上手く書けないな
その前に本人様はこんな顔をしない
苦手だったらすいません
また良ければお会いしましょう