テラーノベル
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いやいやいや、え?
♡が500行ってる…?
ついに壊れましたか…怖 (訳:皆さんありがとうございます!嬉)
↓少し短めです…
言ってしまった。
別に後ろは開発されてないのに。
強制的な我慢と、誘惑の言葉に負けてしまった。
「合格。絶対気持ちよくするから、楽しみにしとけよ…?」
開発二日目で、気持ちよくなれるわけがない、そう思っていた。
なのに強請ってしまったのは、出せずに我慢を強いられてきたせいで、後ろでもいいから快感を得たい、挿れてもらえば楽になると、体が勘違いしているからだろう。
「挿れるからな…?風呂ん中だけど潤滑剤ねぇから、痛かったら言え。すぐやめる。」
そう言ってすぐ、赫の指が入ってくる。
水の中だからか、独特な感覚に身を震わせる。
「やっぱ挿れづらいな、痛くない…?」
「ぅ、ん…大丈夫…。」
前立腺を昨日とは違い、優しくゆっくりと押される。
茈はやっぱり、この未知の感覚には慣れなかった。
「ふ…ぁ゛~ぅ……」
「ん、上手。」
何回か押されるうちに、本当に少し、少しだけだが、だんだんと快感を拾えているような気がした。
赫と茈の身体の間に、手が入ってくる。
先ほどから茈が触れてほしくても触れてもらえなかった場所を、ゆっくり擦っていく。
「ふぁ゛、ぁ゛~はぅ…♡」
「ど?気持ちいい…?」
「きもち…はっ…ぅ゛…い゛きたぃ…」
茈がそう言っても、動きがゆっくりなせいでなかなか果てれない。
こんなに焦らされたことはないから、余計に早くイきたいと思ってしまう。
「イきたい…?じゃ、あと10秒我慢して」
たった10秒、その10秒が茈にはとても長く思えた。
「ぅ゛…はっ、早く…あと、はぅ♡…何秒…?」
10秒経ったのだろうか、赫の動きが少し速く、強くなった。
「ん、もうイっていいよ…」
「ふぅ゛…ぁ゛~~っ♡」
後ろの指の動きも速くなり、茈はゆっくりと果てた。
湯船に沈む白い液体が、赫の目には余計エロく映ってしまった。
「っ、はぁ〜ッはっ」
茈は赫の体目掛けてゆっくりと倒れ込む。
荒い息と速い鼓動を整えようと必死だった。
「…頑張ったな…お疲れ様。」
そんな優しい声を聴きながら、茈は目を閉じた。
コメント
1件
えっ!?!?第6話で♡500到達!?おめでとうございます🎉✨ そして本編…もうね、10秒我慢がめちゃくちゃエモかった!!😭💕 赫くんの「合格。絶対気持ちよくするから」からの流れ、優しさと主導権が混ざっててドキドキが止まらなかった…。水の中の独特な感覚とか、焦らされて「あと何秒…?」ってなる茈くんの感じ、すごくリアルに伝わってきて一緒に息止めちゃったよ…!最後の「お疲れ様」で全部包み込まれるような温かさ、めちゃくちゃ好きです。次話も楽しみにしてます🌸
けいか🎼
1,853
絵下手さん
15
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