テラーノベル
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昨日投稿サボりましたすみません
そして、
♡700ありがとうございます!
さすがに増えすぎててビビっております…
腕の中で眠る茈を起こさぬよう、身体を拭いて服を着せ、寝室まで運ぶ。
布団の中でぐっすり眠る姿は、いつもの数倍は可愛く見えた。
「疲れただろうからぐっすり眠ってね…」
そう耳元で囁いた後、そっと口づけをした。
朝、小鳥の鳴き声で赫は目を覚ました。
「ぉはよ…茈、、茈…?」
茈はまだ眠っていた。
朝だからだろうか、謎に性欲が湧いて出てくる。
目の前の茈に、いたずらを仕掛けてみたいと思ってしまった。
服を少しずらして、潤滑剤をたっぷりと馴染ませてから指を入れる。
「うぁ、柔らか…」
昨日も開発をしていたのと、眠っていて力が抜けているのもあり、内側の壁はふわっと指を受け止めた。
「さすがにこれじゃ起きないか…?」
考えた赫は、茈に顔を近づけキスをする。
そのまま舌をねじ込み、弱い場所を強めに擦った。
「ん…ぅ、はっ…赫…?」
「おはよ、」
「なんで、キス…てか、、」
下半身に違和感があった。明らかにいつもの状態ではない。
中に入っていた指が、急に前立腺を抉る。
「はぅ゛…ん゛っ…ちょ、なんで…」
「んっ゛、待てってぇ…」
ひとしきり前立腺をいじめた後、ゆっくり指が抜かれる。
「はぁ…なんで朝から、、」
「なんか、いたずらしたくなったみたいな?」
「赫…あの、」
言いづらそうに、言葉を濁す。
「なに、言ってくれないとわかんないよ?」
「もっかい、して…」
赫の心臓が跳ねる。昨日のように、特に焦らしたりはしていないのに、自分から求めてくれたのだ。
「ぇ、それは…どういうこと…?」
「ちょっと、良いかもって…」
「ほんと?うれし、」
赫の顔が明るくなる。
体制を変えて、茈が楽になるように横にさせた。
「気持ちいいとか辛いとか、全部言ってくれていいからな。」
「ん、頑張る…」
指先を少し挿れて、押し進めていく。
意識があるのでさっきより力が入ってすこしきつく感じた。
「あともーちょいで全部だから、リラックスできる?」
「わか…た、」
「全部入ったよ。痛くない?」
「大丈夫、痛くない」
指を軽く動かして前立腺を探す。
こりっとしたものはすぐに見つかった。
「ぅ…はぁ…ん゛、」
「ここね、前立腺…」
「ぅあ゛っ、…そこ、なんか…ぃいかも…?」
「ほんと!?ちょっと気持ちいい?」
初めて良いと言ってくれた。
自分が開発をして、ちゃんと反応を示してくれるのはこんなにも嬉しいのか。
「ふ、ぅ゛…ぁ゛…んっ、」
「もうそろそろ抜く?」
「ぃや…ふぁ゛、もっと…」
「もっとね、気が済むまでやったるから。」
プロフィールに地雷と性癖を追加しました!
癖に関しては既にバレバレだと思いますが…
コメント
1件
わぁ…朝から茈が自分から「もっかいして」って言えたの、すごく成長だね🥺🤍 赫が嬉しそうに「ほんと!?」ってなる気持ち、めっちゃわかる…開発してちゃんと反応してくれるのって、信頼の証だもんね。この2人の距離が少しずつ縮まってる感じがたまらない…!続きも楽しみにしてます🌙
けいか🎼
1,853
絵下手さん
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