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さっそくいきましょうか!
ヒョンラ、朝鮮時代(スキズコード参考)
口調迷子、地雷さん、純粋さんgo backの方向性でおねしゃす!通報❌
⚠️本人様にいっっっさいの関係ございません‼️
それではLet’s go!
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時は朝鮮時代。
戦いもなく平和な時。
1人の殿下がいた。
名は”リノ”。
彼は近衛に命令するのが好きでしょっちゅう命令していた。
近衛たちはそんな彼に不満を持っていたが金を貰って彼を暗殺から守ると考え働き続けていた。
そんな命令好きな彼。ただ1人そばを離れさせないよう、いや、離れさせたくない近衛がいた。
リノ:お前たちはこれを頼む。お前たちは後宮内の警備。
今日も命令をする彼。
近1:チッ、またかよ、金が貰えるからやってるけどさすがにめんどくせぇな。
近2:仕方ねぇよ、暗殺から守んなきゃいけねぇし。いいよな。”〇〇”は。
リノ:バンチャンはどこだ?
バンチャン:今ここに。どのような御用でしょう。
リノ:俺に着いてきてくれたらいいんだ。それがバンチャンの仕事だ。
バンチャン:仰せのままに。
リノ:後宮内を少し歩きたい。着いてきてくれ。
バンチャン:仰せのままに。
リノは後宮内をサッサと歩き始める。いつも強気な彼でも後宮内の中でも恐れている人がいる。皇后だ。
彼女はリノの母親で小さい頃から1人で後宮内を歩かせることは許さなかった。”殿下”という立場であるからだ。
彼は緊張し姿勢を正す。
皇后:リノ、お前はまた1人で歩いているの?本当に懲りない子ね。1人で歩くなと昔から言ってるでしょう。
リノ:は、はい。申し訳ありません。
バンチャンは急いで彼につき皇后に深々とお辞儀する。
バンチャン:皇后様。ついて行くのに遅れました。申し訳ありません。殿下には私がついております。1人ではございません。
皇后:そうならいいわ。今後もリノを1人で歩かせないで。
バンチャン:仰せのままに。
皇后は去っていく。リノの緊張が解け大きく息を吐く。
リノ:すまない。助かった。頼りになるな。バンチャンは。
バンチャン:もちろんです。殿下の護衛ですから。頼りないと言われては困りますよ。
バンチャンは微笑む。微笑まれた時。リノの中で何かが跳ね渦巻く。
リノ:(なんだこれ、ドキドキする。)
バンチャン:どうかなさいましたか?
リノ:い、いやなんでもない。部屋に戻ろう、
自室に戻る。リノは何故か急ぎ足だ。なぜ急いでいるかはリノにも分からない。ただ、何かがリノの中で渦巻いている。
自室に戻るとバンチャンに言った。
リノ:少し1人になりたい。扉の前で護衛を頼む、
バンチャン:仰せのままに。何かあればお呼びください。
リノ:あぁ。
バンチャンは短いリノの返事に少し疑問を持つが大人しく扉の前で護衛をする。
1人になったリノは考える。部屋の中を何度も行き来して。
リノ:なんでこんなにドキドキするんだ、、、なんで、、、誰にもこんな気持ち抱いたことないのに、もしかして、俺、バンチャンのこと
”好き”
なのか、?
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