テラーノベル
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今回もさっそくいっちゃいます!
ヒョンラ、朝鮮時代(スキズコード参考)
口調迷子、地雷さん、純粋さんはgo backの方向性でおねしゃす‼️通報❌
⚠️本人様にはいっさいの関係はございません‼️
それではLet’s go!
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それからというものの、リノはバンチャンを避けるようになってしまった。
リノ:今日は、後宮内の警備に回ってくれ、、、
バンチャン:仰せのままに。
リノはどうして避けているのか、バンチャンはどうして避けられているのか、分からなかった。
近衛1:なぁ、最近バンチャン殿下のそばにいないよな?
近衛2:だよな?もしかして嫌われたとか?笑笑
近衛たちの中では噂が回っていた。
“嫌われた”、”なにか粗相をした”などと。
バンチャンはその噂を聞いて平然を保っている振りをしながら焦っていた。
自分が殿下を怒らせるようなことをしてしまったのではないかと、この仕事を辞めさせられるのではないかと。
夜は開け、今日も命令が下る。
リノ:今日は門の警備に回れ、
バンチャンは問うことにした。今までそばにいてくれと頼んでいたのにどうして今は遠ざけるのか。
バンチャン:仰せのままに。殿下、1つお聞きしてもよろしいですか、?
リノ:なんだ?
深呼吸して彼は決意を固めたように話す。
バンチャン:思い違いなら申し訳ないのですが、この最近私のことを遠ざけていませんか、?今まで殿下のそばにいるように言われていたのに、
リノはその言葉を聞いて心臓がはねるような感覚になる。
バンチャン:もしそうなのであれば理由をお聞かせください。なにか気に障ることをしてしまったのならば謝りますし、償いますから。
リノはその言葉を聞いて動揺する。
リノ:バンチャンが、償うことなど何もない。
バンチャン:ではなぜ、?
リノは葛藤していた。自分が男を好きだといえば離れられる、でも言わなくても離れられる。
例え彼が受け入れてくれようとも、少し距離ができると。
リノは迷った挙句口を開いた。
リノ:バンチャンは同性愛ってどう思う?
バンチャン:同性愛、ですか、?まぁ恋をするのに性別など関係ないかと。自然な感情なのでは?
リノ:そう、だよな。バンチャンならそう言うと思ったよ、
バンチャン:殿下、なにかあるならはっきりと言ってください。受け入れますから。そのために今までそばにいたのです。
リノははっとする。そうだ、自分が何を言っても受け入れてくれるからそばに置いていたのを忘れていた。リノは覚悟を決める。
リノ:実は、、、”同性愛者”なんだ、、、
コメント
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ササッと作ったものだから下手くそすぎます。もっと上手くなりたい今日この頃。