テラーノベル
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目黒「………?」
痛くない…?もう俺死んだのか?
─目黒はゆっくり目を開ける。 しかしその光景に目黒は目を見開く。
宮舘「ぁ…ぁぁ………っ……ポロポロッ」
─あと5cmという所でナイフを留め、涙を流す宮舘の姿があった。
目黒「…涼太、さん…?」
宮舘「っやだ……俺、目黒のこと…殺せないっ…! ヤダよ…やだっ! いなくならないでぇ…!」
─涙が目黒の頬に落ちる。先程までの抹殺に燃えていた顔はどこにもなく、ただ目黒がいなくなることが怖くてたまらないという顔をしている。
目黒「涼太さん… 」
宮舘「ごめんっ…ごめんなさい…っ、、死んじゃやだ…」
目黒「死なないよ…だから───」
─おいどうなってんだ!
─誰も息してません!
─〜〜!まだ近くにいるかもしれない!殺し屋を追え!!
─はい!!
目黒「!? (まだ居たのか !?クソッ!!)」 「涼太さんっ!!(抱」
宮舘「ひゃっ!」
─宮舘を抱え物陰に隠れる目黒。
敵の足音がこちらへどんどん近づいてくる。目黒は宮舘を覆いこむように抱きしめる。
目黒「息苦しくても少し我慢してください…」
宮舘「んっ………」
目黒「…っ」
─ダメです!どこにもいません!
─クソッ!もういい!撤退だ!
目黒「(…行ったか?)」
─予想通り、敵の気配は消え先ほどの静寂が戻ってきた。目黒は安堵し抱いていた宮舘へ目線を落とす。
宮舘「ヒグ……グズッ……」
目黒「…泣かないで涼太さん。俺はいなくならないからね」
宮舘「でもっ…でも!…」
─宮舘の言い分も分かる。もしこの事が互いのボスにバレてしまったら…
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#mmdt
ろず
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それでも目黒は宮舘を離さない。
目黒「…何度でも言います。俺は貴方が大好きです。たとえ殺し屋であろうと俺はあなたの優しやを知っています。」
宮舘「…っグズッ」
目黒「もう泣かないで…?俺まで悲しくなっちゃう…笑」
宮舘「いやだぁ…!目黒とずっと一緒にいたい、、俺も目黒が好きだからぁ!」
目黒「うん…うん。ありがと」
やっと…涼太さんの想い聞けた…
目黒「チュッ…」
宮舘「っ………ふぇ…?」
目黒「唇柔らかい…堪んないわ」
宮舘「…もう一回…」
目黒「…うんっ」
─渡辺とは違う感覚に襲われる。渡辺は優しくて時に熱い口付け。
しかし目黒は優しさはもちろん、甘くてふわふわしてて包まれるような口付…何度でもして欲しい。もっと自分を求めて欲しい。
宮舘「ぁ……んん…もっとしたい…、、」
目黒「…いいの?」
宮舘「いいよ……俺は蓮がすk─…」
しかし…宮舘は言葉を変える。
宮舘「でもやっぱりダメだよ…俺たちは付き合っちゃいけないんだ…」
目黒「!……いいんだよ。もう後のことは何も考えないで?俺に身を委ねてよ…」スルッ(脱
宮舘「あっ…ダメよ……こんな所で…ぁあ…っ」
目黒「ダメ…?」 「ダメって言えないぐらいとろとろにして…俺のものにしてやる」
宮舘「あっ、あぁ!!♡♡♡」
目黒「ンチュッ、、…クチュッ♡」 「ほらもうこことろとろ…やっぱりあのヤローにでも挿れられてた?」
宮舘「ないッ!!ないなぃ!!♡♡いれられたことない〜〜!♡♡♡」
目黒「ふーん…ねぇ、早く俺のになってよ」
宮舘「ダメッ!…ふ、ぐッ♡♡あ~ッ!♡」 「やっぱり!おれた、ちは…ッむすばれちゃ…いけないの!!」
ドンッ!
目黒「っ!」
宮舘「はぁ…はぁっ……」 「わかって…っ、俺達は殺し屋で!結ばれちゃいけない!」
目黒「っ……そんなの」
宮舘「わかるなら、もうやめてよ…!俺は…ボスも翔太も 裏切れない…ポロポロッ」
目黒「…」
宮舘「目黒のこのも大好き!でもダメなんだよ…っ」 「“殺し屋の宮舘涼太”と“殺し屋の目黒蓮”はこの先一生結ばれても交わってもいけないんだよ…」
目黒「…殺し屋の…俺たち……」
殺し屋が故─俺たちは結ばれない
じゃあ…
殺し屋じゃ“なくなったら”──?
カチャッ_
「…バイバイ」
「─────え?」
パンッ──!!
next…
※一部修正しています。
コメント
5件
初コメ失礼します 自分がないな〜と思ってたから書こうと思ってたやつをもう書かれていたので最高!って思いました(笑) あと、遅くなりましたがフォローバック失礼します
最後、えっ😱😱😱😱⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️🖤🖤🖤🖤⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️
🖤…? ダメよ?変なこと考えないで…よ?